24時間をひと目で管理、スマホアプリ「Wacca」でおうち時間を快適に


おはようございます。
ライフオーガナイザーの水谷のぶこです。

在宅勤務、休業、外出自粛、子どもの長期休校などで、日々の過ごし方が変わった方は多いのではないでしょうか。

私も、家族で家にいる時間が増えて、時間の使い方や、1日のスケジュールを見直したいと思い、スマホアプリ「Wacca」を使ってみました。家事・仕事・プライベートの時間を、24時間の中でバランスよく管理がしやすくなった、私の「Wacca」の使い方をご紹介します。

24時間をひと目で管理、スマホアプリ「Wacca」でおうち時間を快適に

■巣ごもり生活は意外に時間に余裕がない?!

会社に出勤する人に比べれば、もともと、家で過ごす、仕事をする時間が多い生活ではありました。子どもたちも手がかかる年齢ではありません。

なので、休校や外出自粛の状況になったときは、自分の時間を充実させて、できるだけ楽しく過ごそうと前向きに考えていました。

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しかし実際は、部活や習い事も中止になり、ずっと家族みんなが家にいる状況に。家事を手伝ってもらったり、分担もしていて、家族に対するストレスはなくても、なんとなく以前より家事が中心の毎日になった気分です。1日中、三度のご飯のことを考えているように感じました(汗)。

運動量も減って、ついダラダラしてしまったり、仕事とプライベートのメリハリが難しくなり、自分の仕事や、やりたいことが後回しになってしまうのがプチストレスになってきました。

そんなときに、偶然に見たブログから、1日の過ごし方や予定を作成・確認ができるスマホアプリ「Wacca」のことを知り、使ってみることにしました。

■円グラフだから予定がわかりやすく、24時間を意識できる

「Wacca」は、“1日の過ごし方を円グラフ内に書き込める”スケジュール管理アプリです。

24時間をひと目で管理、スマホアプリ「Wacca」でおうち時間を快適に

10分単位で時間設定ができたり、24色のカラーで予定ごとに色分けができます。私は“やらなければならないこと”“やりたいこと”をできるだけ具体的に書き込んで、24時間の円グラフを色分けしてつくりました。

円グラフで見ることができると、1日(24時間)全体が把握しやすい。予定を知らせてくれる通知機能も設定してみると、アプリを使う前より、時間や、次に何をするのかを意識して生活できるようになり、動きやすくなりました。家事・仕事・プライベートを、24時間の中で切り替えられるようになり、気分よく1日が過ごせるようになりました。

■余白やオールマイティの時間もあえてスケジュールする

先ほど、予定を具体的に細かく決めると書きましたが、私は、円グラフを隙間なく埋めないで、あえて、何も設定しない“余白の時間”をつくりました。下の写真の円グラフの白い部分です。

24時間をひと目で管理、スマホアプリ「Wacca」でおうち時間を快適に

また、「なんでもできる」という意味で“オールマイティ”と名づけた時間もつくりました。そして、“余白の時間”と“オールマイティ”は、ズレ込みそうな予定とくっつけて設定しました。

そうすることで、多少時間がズレても、自分がイライラしません。やりきれなかったことをやったり、時間を延長したり、状況によって、臨機応変に時間を使うことができます。私は日によっては、“オールマイティ”の時間に散歩に行ったり、体を動かすことをしたりもしています。

“やらなければいけないこと”と、“やりたいこと”にバランスよく時間が使えるようになると、毎日の生活の満足度がかなり違ってきます。

「Wacca」は課金すれば、さらに便利な機能も使えるようですが、私は今のところ、無料の範囲でも、十分におうち時間を快適に過ごせています。

24時間をひと目で管理、スマホアプリ「Wacca」でおうち時間を快適に

現在、日本全国が「緊急事態宣言」により巣ごもり生活になりました。
大変な状況ではありますが、早くこの状況が終息すること願いながら、おうち時間を快適に過ごす工夫を心がけていきたいです。

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ライフオーガナイザー 水谷のぶこ
ブログ:1時間お片づけでお家スッキリ!寺嫁でライフオーガナイザーのんさんの願いをかなえる暮らしの記録