おはようございます。
ライフオーガナイザーの東風平美穂です。
最近は、家にいる時間が長くなり、子どもがゲームをする機会も増えました。息子がクリスマスプレゼントでもらったニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)は毎日フル稼働です。家族みんなでゲームをするため、新たにコントローラーも追加購入しました。
ゲームをするのは楽しいことなのに、遊んだあとリビングにゲーム機が放置されているのを見ると、イラッとしてしまいます。
そこで、「無印良品」や100均のアイテムなどを使って、ゲーム機の収納を見直しました。さらに、正解がわからない、ゲームとの付き合い方についても、わが家で試していることをお伝えします。
■細かい付属品は、無印キャリーケースがちょうどいい
Nintendo Switch本体から外せるコントローラーやその一部、イヤホンやカセットなどなど、ゲームの付属品って意外とたくさんあります。そしてけっこう細かいです。これらの収納に使ったのは、「無印良品」のポリプロピレン収納キャリーボックス・ワイドです。
実はこれ、「文房具の収納に便利そう」と購入したものの、仕切りが多くうまく使いこなせなかったものでした。けれども、コントローラー収納には、この仕切りが逆にいい仕事をしてくれました!
なくしがちだったイヤホンもくるっと丸めて、仕切りの一室にポイっと入れるだけ。仕切りのおかげで、コントローラーもすっと立てた状態で入り、手に取りやすいんです。取り外しのできる仕切りを外すと、大きなものも入れることもできます。
とっても小さなカセットは、100均で見つけた専用ケースに入れてから収納しています。キャリーケースには持ち手がついているので、使うとき・しまうときの持ち運びがとってもラク。実家へ持っていくときにも、一式をまとめて持参できるので忘れ物もありません。
■大きなコントローラーは、深型ボックスにすっぽり
カートレースで使う、大きなハンドル型のコントローラーは、購入時に入っていた箱にしまっていました。きちんと順番どおりに入れないと箱がしまらないので、そのうちしまうのがめんどうで放置されるように……。
そこで、深型のプラスチックボックスに収納することにしました。しかも、ボックスにはフタがついていて、そのフタにハンドル裏面の吸盤をくっつけておくと、裏返して使用することも、しまうことも、簡単にできるんです。
使わないときは、テレビの左下にこのボックスを置き、その上にキャリーボックスを重ねて置いています。本体と充電ドックはテレビ画面のすぐそば、右側が定位置です。
■お互いのイライラを少なくする、ゆるいルールづくり
ゲームを子どもに与えると、気になるのは「時間」の管理について。以前は「一日○○分まで」と制限を決めていました。けれども、守れないことも多く、わたしも監視するのもいやですし、ガミガミ言うのもストレスに感じていました。
せっかくの楽しいゲームの時間、お互いにいやな気持ちにはなりたくないので、そのつど家族会議をして話し合うことにしています。
厳しいルールで管理することは、わたしも子どもも性格上合わないとわかったので、最近はゆるいルールに変えてみました。それは、宿題などのやるべきことを終わらせたら、その後は21時には就寝できるよう自分で逆算して終わる時間を決めて、ゲームをするというもの。
声かけも「やるべきことは終わったの?」ではなく、「○○が終わると、お楽しみが待ってるね!」とメリットを強調すれば、お互いイヤな気分にならずにすみます。
ルールに関しては、いったい何が正解なのか、今は正直わかりません。ゲームも家族でやるのには楽しいものですから、みんながいい気分でいられるように心がけたいと思っています。
テレビまわりの収納についてはこちらも参考に:
・不便の原因は「思い込み」かも? 家族が片づけてくれるテレビリモコンの収納法
・テレビ周りを埃だらけ指紋だらけにしない!掃除をしやすくする3つの工夫
・おもちゃが散らかるリビング! 子どもの「できること」から選んだ収納場所はテレビボードでした
あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?
心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。
ライフオーガナイザー 東風平美穂(こちんだみほ)
ブログ : ココチイイコト~自分の好き♡と出会うくらし方~