親も子も安心!AIスピーカーで留守番の子ども&高齢親のリモート見守り活用法


おはようございます。
ライフオーガナイザーの濱名愛です。

ニュースや天気予報を見たり、タイマー、計算機などさまざまな活用方法があるAIスピーカー。今日は、留守中の子どもの見守りや、孫と祖父母の交流に活用できる例をご紹介します。

■スマホを持たない留守番中の子どもの安全確認に

わが家は固定電話がなく、小3の子どもにはまだ携帯電話を持たせていませんし、パソコンも自由に使わせていません。そのため、一人で留守番することが増えてきた子どもと、連絡が取れないことが気がかりでした。そんなとき、AIスピーカーAmazon Alexaを通して、娘とテレビ電話ができるようになり、安全確認ができて、とても重宝しているんです。

■使い方はとってもカンタン!スマホアプリを連携させるだけ

AIスピーカーをテレビ電話として使う方法は、とても簡単です。親のスマホに、アプリをダウンロードし、AIスピーカーと連携するだけ。

わが家で使っているAIスピーカーは、Amazon Echo Show 5。

スマホアプリは、Amazon Alexaというアプリです。

スマホアプリから、AIスピーカーに電話をかけるときは、アプリを開いて、「呼びかけ」をタップするだけ。AIスピーカー側では、声が聞こえたら、前に立って、画面を見て話すだけです。特に操作はいらないので、子どもでも、機械に弱い人でもできます。

逆に、AIスピーカーから私のスマホに繋げたいときは、「アレクサ、ハマナアイのスマホを呼んで」と話しかけるだけです。

スマホ側で応答できなくても、メッセージが音声とテキストで届きます。これは、私はこんな使い方ができることを知らなかったのですが、娘が簡単にやり方を見つけていました。

■簡単だから高齢の親世代にも。リモート帰省や実家の見守りに

話しかけるだけで、とっても簡単なAIスピーカーでの通話。パソコンはもちろん、スマホのLINE通話すら抵抗感がある高齢の親世代とのコミュニケーションにも活用できそうです。

最近は、実家の親にAIスピーカーとポケットWiFiを設定した状態でプレゼントして、親の見守りとして使ったり、リモート帰省のテレビ通話を楽しむ人も増えているようですよ。

私の実家や義理の親は、スマホやタブレットを活用しているので、まずは、Amazon Alexaアプリをインストールして、孫と祖父母の間で、いつでも連絡が取れたら良いなと思い、親のスマホにアプリをインストールしています。

ところが、つい先日のこと、私の母が急病で入院しました。一人暮らしの母が、夜中になんとか自分でタクシーを呼んで、救急に行き、そのまま入院。自分でどうにか対処できたから良かったものの、今後も不安がつきまといます。

そこで、母にAIスピーカーをプレゼントすることにしました。広い家にAIスピーカーをたくさん置くのがベストかもしれませんが、まずは、1台、母の寝室に置く予定です。母が退院したら、実家にAIスピーカーの設定をしに実家へ帰ろうと思っています。

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ライフオーガナイザー 濱名愛
HP :カタヅケシコウ
ブログ:多忙な女性をもっと楽チン&ハッピーに!思考の整理から始まるお片づけ 濱名愛