後回しになりがちな靴下・ハンカチ・下着は、枚数と買い替え時期を決めて楽ちん管理


おはようございます。
賃貸2LDK集合住宅に住む共働きライフオーガナイザー金田友美です。

クローゼットには、お洋服の他にも靴下やハンカチ、下着など、脇役だけれど日々の装いや生活に欠かせないアイテムもたくさんありますよね。洋服は季節の変わり目などで、点検する機会もありますが、忙しい毎日の中、脇役はついつい後回しになりがち。

靴下が片方なかったり、手に取ったタオルハンカチがぼろぼろだったり、下着の捨て時を逃して、引き出しがパンパン、なんて経験をしたことはありませんか? 本日はクローゼットのこまごましたアイテムの管理や、収納について紹介します。

後回しになりがちな靴下・ハンカチ・下着は、枚数と買い替え時期を決めて楽ちん管理

■靴下は色と形を決めて「かたっぽちゃん」を防止

洗濯をすると、なぜか発生する靴下の「かたっぽちゃん」。わが家でも私をはじめ、家族中でかたっぽちゃん問題がよく発生していました。洗濯時や畳むときに注意をしていたのですが、なかなか解決には至らず。ならばいっそのこと、かたっぽちゃんになっても困らないように、靴下の色と形を統一することに。万が一、かたっぽちゃんが発生しても、残っている他の靴下とペアを組むことができるようになりました。

色と形を統一する際には、「何足必要か、何色が必要か」を自分の生活スタイルに合わせて決めました。私の場合は、会社は黒タイツとストッキングで、靴下はほぼプライベートのパンツのときのみだったので、数はあまり必要としませんでした。

そこで、自分の洋服の何にでもあう、シンプルな黒靴下を3足セットで購入しました。次に、春夏用にくるぶし丈の白靴下を2足、パンプス用にフットカバーも2足の計7足となりました。

後回しになりがちな靴下・ハンカチ・下着は、枚数と買い替え時期を決めて楽ちん管理

ずいぶんと数は減りましたが、収納スペースも少なくなり、管理はとても楽になって、かたっぽちゃん問題も激減しました。

■ハンカチは枚数と色を決めて使いたおす

念入りな手洗いが必須となった今日。少しでも気分を上げるため、ハンカチはカラフルなものや、子どもに貸すことも多いのでキャラクターものを使用しています。

タオルハンカチを使用しているので、触り心地がごわごわしてきたら取り替えるようにしています。だいたいの目安は8カ月から1年ほどで、古くなったものはウエス行き。たまりすぎないように、所持しているハンカチは6枚です。以前は4枚でしたが、頻繁な手洗いが増え、2枚持ちをするようになったので、洗濯が間に合わなくても困らないように2枚増やしました。

後回しになりがちな靴下・ハンカチ・下着は、枚数と買い替え時期を決めて楽ちん管理

所持する枚数は、生活スタイルによってさまざまですが、「少し少なめ」で持つと、取り替えどきにあまりお金もかからず、管理の手間も省けるような気がします。

■下着の買い替えを季節行事に

私は実家で「新年は新しい下着で迎えるもの」と教わり、信じてきました。日本古来の伝統と信じていたのですが、実家独自のルールだと結婚後に知り、カルチャーショックを受けました(笑)。が、せっかくなのでこの風習を生かし、新年にあわせて、家族の下着を買い替えています。

わが家の場合は新年に向けて各自2セット投入、その際に数の見直し、古いものの処分を行なっています。この習慣で、引き出しが下着でパンパン、を防止しています。結婚して19年、夫にもすっかりこの風習が身につき、年末は下着の入れ替え時との認識が身につきました。

後回しになりがちな靴下・ハンカチ・下着は、枚数と買い替え時期を決めて楽ちん管理

もちろん正月にこだわらず、各家庭でタイミングのいい季節の変わり目にイベントとして取り入れてみると、入れ替えの習慣ができ、適量の管理もできるのではないかな、と思います。

ハンカチ・靴下・下着の収納と管理法はこちらにも:
「ぱんつ(下着)と靴下、お箸にスリッパ」の捨て時と買い替え時は?立春に合わせて「衣・食・住」のモノの見直し
うっかり忘れがちなハンカチやマスク。 “お出かけセット”はクローゼットの引き出しに定位置を

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ライフオーガナイザー 金田友美
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