【玄関収納】防寒グッズの置きっぱなし、床の水濡れを防ぐためにしている3つの工夫


おはようございます。
ライフオーガナイザーの三瓶 ちゆきです。

雪国で暮らすようになっていちばん困ったのが、防寒グッズの置き場所。狭い玄関には収納も少なく、手袋や帽子はいつも置きっぱなし、床はびしょ濡れ! 今日は、狭小賃貸に住むわが家が、そんな悩みを解決するためにしている工夫をご紹介します。

【玄関収納】防寒グッズの置きっぱなし、床の水濡れを防ぐためにしている3つの工夫

■雪まみれの帽子や手袋はワゴンに置くだけ

寒い山形では、この時期手袋や帽子が欠かせませんが、子どもたちが帰ってくると、手袋や帽子が床にポイっと放置されていることもしばしば。手袋は濡れていることもあり、とても困っていました。

そこで、帰ってきたらすぐ手袋と帽子が置けるよう、IKEAのバスルーム用ワゴン「ホールナヴァン」を玄関の上がり口に置いてみたんです。狭い廊下がさらに狭くなりますが(笑)、高さ77㎝の「ホールナヴァン」は、子どもたちが脱いだ帽子や手袋を置くにもちょうど良い高さ!おかげで子どもたちも自然とワゴンの上に置いてくれるようになりました。

【玄関収納】防寒グッズの置きっぱなし、床の水濡れを防ぐためにしている3つの工夫

以前は、長靴を履いたあとに手袋や帽子の忘れものに気づくと、わざわざ長靴を脱いで取りに行かなければならず、ちょっと面倒でしたが、玄関廊下に置いておけば、靴を履いてからでもサッと取ることができ、便利です。

メッシュのワゴンなら、湿った手袋や帽子も乾きやすいですし、急いで乾かしたいときは、ワゴンごとストーブの近くに移動すればすぐに乾くので、とても助かっています。

【玄関収納】防寒グッズの置きっぱなし、床の水濡れを防ぐためにしている3つの工夫

■玄関廊下に突っ張り棒で上着の仮置き場を

大雪の日は、一日に何度も雪かきをするので、玄関近くに雪かき用の上着をかけておきたいところですが、残念ながらわが家の玄関にはそんな場所がありません。壁にフックを設置することも考えましたが、必要なのは冬場だけ。より手軽に置き場所を作りたいと思い、突っ張り棒で上着の仮置き場を作ることにしました。

【玄関収納】防寒グッズの置きっぱなし、床の水濡れを防ぐためにしている3つの工夫

雪のシーズンしか使わないので、意外とこれで充分! ただし、たくさんかけてしまうとさすがに邪魔になるので、雪かき用の上着と子どもたちのスキーウェア以外はかけないルールにしています。

■濡れた上着は玄関扉につけた鴨居フックに

雪かき用の上着は、廊下の突っ張り棒が定位置となったのですが、雪が降る中、雪かきをすると服が雪まみれになってしまい、そのまま突っ張り棒にかけると床に水が垂れてしまいます。そこで、玄関扉にセリアの「鴨居フックを設置し、濡れた服もかけられるようにしました。

【玄関収納】防寒グッズの置きっぱなし、床の水濡れを防ぐためにしている3つの工夫

玄関のたたきなら水が垂れても安心です。ここで少し乾かしてから突っ張り棒に移動すれば、床が濡れる心配もありません。

【玄関収納】防寒グッズの置きっぱなし、床の水濡れを防ぐためにしている3つの工夫

玄関ドアに設置した「鴨居フック」は、つけっぱなしでもあまり目立たないので、冬場だけでなく、梅雨時のレインコート置き場としても活躍してもらう予定です。ただし、これもあまり重いものをかけるとドアクローザーが壊れてしまう可能性があるので、短時間、軽い上着限定というルールにしています。

どのアイテムも家にあったものですが、ちょっとつけ足しただけで、とても快適になりました。他にも、玄関扉にマグネットフックをつけたり、靴箱の扉につけられるドアハンガーなどを使えば、狭い玄関でも手軽に収納場所を増やすことができそうですね。

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ライフオーガナイザー 三瓶 ちゆき
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