本棚の片づけは子どもにおまかせ! 親子で楽しむ絵本の収納管理アイデア


おはようございます。
賃貸2LDK集合住宅に住む共働きライフオーガナイザー金田友美です。

本は好きですか? 私は読書が大好きなので、子どもも本好きになってくれたらうれしいな、と思い、赤ちゃんの頃からいろいろな絵本を一緒に読んできました。読む分には楽しいですが、いざ収納するとなると色もカラフル、サイズもばらばらで、意外と難易度の高いアイテムですよね。

本日は子どもと一緒に管理する絵本収納のアイデアを紹介します。

片づけは子どもにおまかせ! 親子で楽しむ絵本の収納管理アイデア

■ 「無印良品」の「アクリル仕切りスタンド」で横倒れ防止

わが家ではリビングの収納棚に子どもの絵本コーナーを設置しています。
大人用の本棚は寝室にあり、場所を分けたのは、常に本が子どもの視界に入り、興味を持ってもらうためでした。ただ、カラフルで少し目にはうるさいので、大人の視界には入りにくく、子どもが手に取りやすい低い段に設置しています。

片づけは子どもにおまかせ! 親子で楽しむ絵本の収納管理アイデア

場所とともに気をつけたのは、手に取りやすく、戻しやすいようにギチギチに詰めすぎないことでした。そこで「無印良品」の「アクリル仕切りスタンド」を棚の設置し、ずれないように両面テープで固定しました。

片づけは子どもにおまかせ! 親子で楽しむ絵本の収納管理アイデア

これで、仕切り棚がずれることもなく、ゆとりを持って本の出し入れができるようになりました。多少乱雑に戻しても、すっきり自立してくれるので、片づけの時間もあっという間です。

■カラー?ジャンル?分類方法は子どもにおまかせ

絵本の収納で悩むのが、分類方法。カラーや、ジャンル、大きさなど、いろいろな分類を試してみましたが、どうにも上手くいかず、結局、子どもに任せることにしてみました。すると「おばけ」「たべもの」「わるもの」など私が思いもよらぬアイデアで分類し、とても驚きました。

片づけは子どもにおまかせ! 親子で楽しむ絵本の収納管理アイデア

私が見栄えを気にした収納をしていたときは、子どもが目当ての本をすぐに見つけられませんでした。さらに、探すのに本棚から大量に出した絵本を戻せず、結果、床に散らかることがよくありました。

分類をおまかせしたら、子どもが“見つけられない、戻せない”といったことが、ずいぶんと減りました。また、散らかっているけれど、戻す時間がないときのために、棚の隅にすぐ戻せる空きスペースを用意しています。子どもがそこからまた元の場所に戻すとき、今度はどんな分類をするのかな?と見るのも楽しみのひとつです。

■ スペースから溢れたら、相談して手放す先を決める

狭小賃貸のわが家では、「そこに収まる量」がものを持つ量のルールです。絵本が増えてきたら、子どもに声かけして、手放す本を決めてもらっています。いまいち興味を持てなかったもの、自分の中で「お兄ちゃんっぽくないもの」など、自分の基準で選んでいます。意外と私のほうが思い入れがあり、子どもが手放しを決めたものを、そっと取っておくこともあります(笑)

子どもが手放すと決めた本は、今までは近くの児童館や市の福祉施設に寄付していたのですが、現在はコロナ禍のため受け入れ中止に。次回は、このサイトの「手放し先リスト」を参考にしたいと思います。その際どんなところに寄付するか、子どもとも話し合えたらいいな、と思います。

片づけは子どもにおまかせ! 親子で楽しむ絵本の収納管理アイデア

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ライフオーガナイザー 金田友美
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