おはようございます。
53平米の賃貸平屋に4人で暮らすライフオーガナイザーの三瓶 ちゆきです。
狭いわが家では、資源ごみの管理は頭を悩ませていることの一つです。保管場所が必要ですし、捨てる前に洗ったり、束ねたり、結構手間もかかりますよね。そんな資源ごみをなるべくラクに保管し、スムーズに回収に出すために、わが家がしている工夫をご紹介します。
目次
■ビンや缶は放り込み収納で置きっぱなしを防止
以前は、洗ったビンや缶が、いつまでもキッチンに干しっぱなしになっていることがありました。
わが家では、数年前から「無印良品」の「ポリプロピレン追加用ストッカー・深型」をビンと缶の保管用に使っていますが、すぐに捨てられなかった原因は、どうやらこのストッカーにあったようです。
ストッカーの前にものを置いてしまうと、引き出しが引き出せなくなってしまうので、思い切ってストッカーの引き出し部分のみを使うことに。これなら、引き出さずに上から放り込めるので、ラクに捨てられます。
収納方法をちょっと変えただけですが、これだけでも置きっぱなしがずいぶん減りました。
■スーパーに持ち込むものはエコバッグにまとめて保管
狭いわが家では、資源ごみの保管スペースを減らすため、牛乳パック・食品トレイ・卵パック・ペットボトルなどは、なるべくスーパーでの回収を利用しています。
これらの保管に使っているのは、「無印良品」の「ポリエチレンシート・ミニトートバッグ」。洗って乾かしたら、まとめて放り込んでおき、いつでもスーパーへ持って行ける状態にしています。
シンプルなバッグなので、部屋に置いておいてもそれほど気になりませんし、汚れてもサッと拭けばきれいになる点も気に入っています。
■放置されがちな紙ごみは使う場所のすぐ近くで保管
新聞や学校のプリント、お菓子の空き箱なども、テーブルの上に置きっぱなしになりがちですよね。
わが家では、不要になった紙ごみもすぐに捨てられるよう、ダイニングテーブルのすぐ近くにあるリビング収納に保管場所を作りました。こちらも放り込むだけ!すぐに捨てられるので、家族がテーブルの上に置きっぱなしにしても、イライラせずに済んでいます。
紙ごみを回収に出す際は、束ねてから捨てるルールなので、「梱包用フィルム」もセットで置いておき、いつでも束ねられるようにしています。
■かさばるダンボールは室内に保管場所を作らず車で保管
わが家の場合、ダンボールもスーパーの回収を利用しています。以前はダンボールを室内で保管していましたが、かさばるので保管場所を確保するのも大変!そもそもスーパーへは車で運ぶので、無理に室内に保管場所を設けず、車のトランクで保管するようになりました。
ダンボールを捨てたいときは、玄関に置いておき、車に乗るタイミングでトランクに積んでおきます。車に積んでおけば、スーパーの近くを通ったときいつでも捨てられるので、むしろ便利でした。
車にも「梱包用フィルム」を常備し、捨てるタイミングを逃さないようにしています。
■使用済み乾電池は絶縁用のテープとセットで安心保管
使用済み乾電池も、適当に放置されがちなものの一つ。適当に置いてしまうと、使用済みかどうかもわからなくなってしまうので、乾電池を収納しているボックスのそばに、使用済み乾電池用のごみ箱(「無印良品」の「ポリプロピレンごみ箱・角型・ミニ)を置いています。
蓋の裏には、絶縁用に使うセロハンテープもセット。絶縁してから捨てれば、回収頻度が少なくても安心です。
自治体での回収は、年に6回しかないので、ボックスの蓋に回収日を書いたシールを貼り、回収日を逃さないようにしています。
資源ごみの分別は、ちょっと手間がかかるので面倒に感じることもありますが、無理なくできる方法に変えることで、ストレスなく管理できるようになりました。家が狭いと、保管場所にも困りますから、なるべくスムーズに回収に出せるようにしておきたいと思っています。
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ライフオーガナイザー 三瓶 ちゆき
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