使いやすい布団収納を考えたら、「ニトリ」のコンパクトふとん収納バッグがぴったりでした!

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの都築クレアです。

暑い時期は片づけておきたい羽毛布団に来客用布団、みなさまはどんな風に収納されていますか?

白状するとわが家ではこれが大変なことになっていて、この度使いやすくオーガナイズしました。新たに購入することになったのは、「ニトリ」のふとん収納バッグ2つと押入れ整理棚2つの計4点、コストは5,000円内に収まりました。

使いやすい布団収納を考えたら、「ニトリ」のコンパクトふとん収納バッグがぴったりでした!

この結果には大満足なのですが、似たような商品がたくさんある中から、合うものを見つけるのは少し大変でした。

そこで今回は、見直したレイアウトとふとん収納バッグについて、次回の記事では押入れ整理棚について、それぞれ使いやすくするためにこだわったポイントや決め手になったことをご紹介します。

■「詰め込んだだけ」から「使いやすい」収納へ

わが家の布団収納スペースは押入れの左上。ここに、来客用布団が2組と、夏には寝室で使っている掛け布団(ダブル)とベビー用掛け布団などを収めます。

使いやすい布団収納を考えたら、「ニトリ」のコンパクトふとん収納バッグがぴったりでした!

一見きれいに見えますが、実は積み重ねて「詰め込んだだけ」の収納。出し入れは面倒でしたが来客もほとんどなかったので、目をつぶっていました。でも、母が泊りに来る機会が増えるようになると、こんな状態に・・・。

使いやすい布団収納を考えたら、「ニトリ」のコンパクトふとん収納バッグがぴったりでした!

積んでいるだけだったので、下のものを使えば雪崩が起きるような状態。出すのも戻すのも面倒で、一度出したらなかなかしまえませんでした。

そこで「使いやすい」収納にするため押入れ用整理棚を使って、すべて立てて収納、積み重ねずに出し入れしやすいレイアウトに変えることに。来客用掛け布団ケースは大きすぎて、考えたレイアウトに収まらないので、こちらはコンパクトなふとん収納バッグを探して買い替えることにしました。

■ 探す時間を短縮!リサーチ前に、譲れない条件を決めておく

探す前に決めた条件は5つ。布団収納は、一式まとめて入れるタイプなどいろいろありますが、わが家の場合、母一人に泊まってもらう機会が多く、季節に合わせて必要なものだけ取り出せる方がいいので・・・

1 .シングル掛け布団1枚がちょうど入るもの
2 .コンパクト(押入れの奥行きに縦に2つ並べられるサイズ)
3 .圧縮しないタイプ(圧縮が面倒でますますしまえなくなるので、そのまま収納するタイプ)
4 .中身がわかる(私以外でもわかるようにして、家族にやってもらうという魂胆)
5 .出し入れが楽(将来レイアウトを変えても大丈夫なように何カ所も取手があるとなお良し)

いくつもリサーチして条件にあったのが、「ニトリ」の「コンパクト収納タイプふとん収納バッグ フォーレス(S)」でした。見つけるまでは少し時間もかかりましたが、条件を決めていたので、合うか合わないかはすぐ判断できました。特に、2つめの条件「コンパクト」=押入れの奥行きに2つ並べられるものは、少し厳しい条件だったようで、探した中ですべての条件に当てはまったのは「ニトリ」の1点のみ。見つけた瞬間に決まりました。

■予想外のメリットは“軽さ”、コンパクトゆえのデメリットは?

さっそく入れ替えてみると、本当にコンパクトになりました。少しパンパンでコロコロしていますが、ご愛嬌の範囲(笑)。

使いやすい布団収納を考えたら、「ニトリ」のコンパクトふとん収納バッグがぴったりでした!

考えていたとおり立てて収納、出したいものだけ楽に出せるようになったので、大満足です!

使いやすい布団収納を考えたら、「ニトリ」のコンパクトふとん収納バッグがぴったりでした!

さらに使ってみて気づいたメリットは“軽さ”です。

「ニトリ」のふとん収納バッグは、中身の見える透明窓以外ほぼ不織布で作られていて、計ると袋だけの重さは約0.2kg。羽毛布団だけを持っているような感覚で、本当に軽く出し入れができます。

使いやすい布団収納を考えたら、「ニトリ」のコンパクトふとん収納バッグがぴったりでした!

一方これまで使っていた収納ケースは約1.4kg。これにふとんの重さが加わるわけですから、体感の差はかなりのもの。替えてみてはじめて、大きくて重い収納ケースが、片づけようという気持ちまで重くしていたことに気がつきました。よく見ると掛け布団が潰れるのを防ぐためか厚紙がケースの内側にぐるりと入っていて、これが重さの原因のようでした。

使いやすい布団収納を考えたら、「ニトリ」のコンパクトふとん収納バッグがぴったりでした!

布団を大切にしまうのには安心なケースですが、整理棚を使って積み重ねを防いでいるので、もう頑丈な布団収納ケースは必要ありません。

購入前少し心配だったのは、コンパクトに収めるためについているバックル。ぎゅっと押し込めてバックルで留める手間が増えるのはデメリットですが、使いやすいレイアウト優先で決めました。いざやってみると布団を収めてチャックを閉めるまでにかかった時間は1分30秒。これくらいなら許容範囲、続けていけそうです(笑)。

考えてみれば布団自体は柔らかくて、形は調整できるもの。自分や家族の使いやすいレイアウトに合わせて、もっと気軽に収納袋を見直すといいかもしれませんね。

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ライフオーガナイザー都築クレア
ブログ:楽にシンプルで美しい家づくり


【参考サイト】

コンパクト収納タイプふとん収納バッグ フォーレス(S)|ニトリ 

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