あまり使わないものを“見えなくしてみる”。逆転の発想で、探しもの知らずのすっきりキッチン


おはようございます。
ライフオーガナイザーの白石規子です。

わが家では時折、夫がキッチンに立ってくれます。とてもありがたい!
ですが、以前は「あれはどこ?」と何度も問われ、調理グッズや調味料がどこにあるかをひとつひとつ説明しなくてはなりませんでした。

「どうしたら毎回説明しなくても大丈夫?」を考えた末、“よく使うアイテムだけを見えるところに収め、その他は見えないところに保管する”ことにしました。

探しもの知らずのすっきりキッチン

ぶら下げられる調理グッズは、食器棚のフック部分に。

探しもの知らずのすっきりキッチン

掛けられない菜箸や軽量スプーンなどは、引き出しの中に。

見えるところに出してあるのはごくごく一般的な調理グッズたち。専用グッズや使う頻度の少ないアイテムは、見えない場所に保管することにしました。

その結果、ゴチャゴチャに重なって出しにくかったアイテムも、スッと取り出せるようになりました。“夫にとって分かりやすくなった”のですが、わたし自身もラクチンに!

探しもの知らずのすっきりキッチン

わが家は2人家族なので、茶碗やお椀、カトラリー類もたくさんの量は必要ありません。毎日使うアイテムだけを、使いやすい食器棚の一番上の引き出しに収納。来客用の箸やカトラリーは箱に収めています。来客があるときだけ使うので、普段は箱の中に入れたまま。

「毎日は使わないけれど、キッチンで使うアイテムはできるだけ収めたい」もの。“見えているアイテムの数を少なくする”ことで、“家族全員に分かりやすく、毎日使いやすい仕組み”ができあがります。

使っていないモノをすぐに処分してしまうのではなく、まずは“使う頻度の少ないアイテムをいったん見えなくしてみる”ことから始めてみませんか?

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 白石規子
ブログ:シアワセの法則