3つの工夫でプチイライラ解消!共働き夫婦の食品収納方法


おはようございます。
ライフオーガナイザー/メンタルオーガナイザー国分典子です。

子どもたちが巣立ち、夫婦2人暮らしになって約10カ月。共働きで帰宅時間や休みが違うこともあり、食生活にも変化が起こりました。

そこで今日は、夫婦それぞれが、自分で管理しやすくするための食品の収納方法を紹介します。

■プチイライラの原因とは?

子どもたちがいた頃の生活とは違い、夫も私も自分ひとりで食事を摂ることが多くなりました。そのため夫婦それぞれが自分の好みで買ってくる食品が急増!

これまでは買い物から、買って来た食品の収納まで、私が管理をしていましたが、気づけばあちこちバラバラに、なんとなく突っ込んで入れてある景色がチラホラと……。

私のプチイライラは日に日に募るばかりです。
なんとか改善したい!と思い、食品を各自で管理できるよう仕組みを作りました。

■3つの工夫でプチイライラ解消

工夫は3つ。
1.指定コーナーを作る

3つの工夫でプチイライラ解消!共働き夫婦の食品収納方法

食器棚のいちばん上を、それぞれが買ってきた“自分の物”を収納するコーナーにしました。

2.収納用品を準備する

3つの工夫でプチイライラ解消!共働き夫婦の食品収納方法

専用の収納用品は買わず、果物や野菜を買ったときについてくるプラスチック製のトレイを再利用。

・透明で中身が把握しやすいこと
・汚れたらすぐに処分できること
をメリットに感じ便利に使っています。

3.収納場所を固定する

3つの工夫でプチイライラ解消!共働き夫婦の食品収納方法

マスキングテープで簡単にラベリング。自分の名前が書いてあるところに収納する方法です。

コーナーを確保して、収納場所を固定するだけでプチイライラは見事解消!
お互いに自分の場所からはみ出ないように配慮しつつ、夫婦水入らず風(笑)の平和な暮らしを送れるようになりました。

■収納の工夫で“今を大切にする暮らし”は作れる

生活環境や家族構成が変わると、日常生活の小さなシーンに変化が起こるもの。
これまでの当たり前が、まったく通用しないこともたくさん出てくることに気づきました。

家族が増える、家族が減る、年齢を重ねる、体が思うように動かなくなるなど、生きている限り変化はもれなくついてくるもの。最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、“変えられることに注目”して、変化を楽しむのも面白いなと感じています。

収納は、日常生活にお楽しみを増やしてくれるもの。
あれこれ工夫を重ねて、今を大切にできる暮らしを送っていきましょう。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

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ライフオーガナイザー国分典子
ブログ:ライフオーガナイザー・メンタルオーガナイザー国分典子が伝えるココロが軽くなる整理術