プロに頼ってわかった! 片づけで暮らしがラクになるって、こういうこと


おはようございます。
ライフオーガナイザーのさいとう きいです。

「株式会社カジタク」で行っているコンサルティング型片づけサービス“片付け名人プレミアム”。これまで2回にわたって、サービスご利用のお客様、川畑さん宅のビフォア&アフターをご紹介しました。

プロが提供する片づけを体感!キッチンのビフォア&アフターをご紹介
プロが提供する片づけを体感第2弾!クローゼットのビフォア&アフター

今回は片づけ収納ドットコム編集チームが川畑さん宅を訪れ、サービスを利用した感想などを伺ってきました。

プロに頼ってわかった! 片づけで暮らしがラクになるって、こういうこと

―“片付け名人プレミアム”のサービスを受ける前は、どのようなことにお悩みでしたか?

現在の住まいへ引っ越してきたのは、2年ほど前です。2LDK、約62㎡という二人暮らとしてはゆとりのある間取りで、入居後しばらくはモノも少なく、快適に過ごしていました。でも、引っ越しから1年半ほどたった頃には、モノがすごく増えてしまって……。

プロに頼ってわかった! 片づけで暮らしがラクになるって、こういうこと
【BEFORE】以前のリビング・ダイニングの様子
プロに頼ってわかった! 片づけで暮らしがラクになるって、こういうこと
【AFTER】現在のリビング・ダイニングの様子

毎日「片づけなきゃ」とは思うものの、私も彼も片づけが苦手。おまけに、二人ともフルタイムで仕事をしていて忙しく、時間的にも精神的にも片づける余裕がないことが悩みでした。

―サービスを受けてみようと思ったきっかけは何ですか?

昨年末に入籍して、各方面からお祝いをいただきました。結婚式を挙げたり記念写真を撮ったりする予定はなかったので、「このお金で家を片づけたい!」と思ったんです。夫に相談したら、最初は「片づけにお金を払うなんて」と乗り気ではありませんでした。でも、私があまりにも真剣だったので、最終的には「いいか悪いか、やってみないとわからない。そんなにやりたいなら、やってみたら」と賛成してくれました。

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【BEFORE】リビング・ダイニング入り口にあるカウンター(左)とリビング・ダイニング横の収納スペース(右)
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【AFTER】リビング・ダイニング入り口にあるカウンターには文具類をまとめて収納
プロに頼ってわかった! 片づけで暮らしがラクになるって、こういうこと
【AFTER】リビング・ダイニング横の収納スペースは紙袋や空き箱で仕切って収納

インターネットで検索して見つけた“片付け名人プレミアム”を選んだ理由は、「片づけるその人に合った手法を提案する」という点です。モノを捨てるのが苦手なので、「片づけましょう=捨てましょう」だとむずかしいけれど、このサービスなら私に合った、無理のない片づけ方を教えてもらえるのではないかと感じました。

―初回コンサルティングを受けた感想はいかがでしたか?

ライフオーガナイザーの下川美歩さんが自宅に来て、家のことや片づけのこと、私自身や将来のことまで、じっくり話を聞いてくれました。その会話のなかで、

・探し物が多い。
→ モノの定位置を決めて、探し物をする時間のムダを減らしたい。

・休日は片づけをしてから掃除をするため、それだけで1日が終わってしまう。
→ 散らかりづらく、片づけやすい住まいにしたい。
休日は掃除からスタートし、掃除が終わったらのんびりしたい。

・キッチンで洗い物を溜めてしまいがち。毎日の食事づくりは洗い物や片づけからスタートしている。
→ キッチンに立ったら、すぐ料理できるようにしたい。
時間の余裕ができたら、つくり置きにも挑戦したい。

など、片づいていないことが原因で私自身が感じるストレスや、それでは「どうしたいのか」「どうなるとよいのか」といったことまで、はっきりしました。

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【BEFORE】以前のキッチンの様子
プロに頼ってわかった! 片づけで暮らしがラクになるって、こういうこと
【AFTER】現在のキッチンの様子

尋ねられるままに、気になることや思いついたことなどを、わーーっとしゃべっただけなのですが(笑)、それが後日、整然と提案書にまとまっていたのには感動しました。「そうそう、そういうことが言いたかったの!」と(笑)。頭の中まで整理整頓されたようで、それだけでもずいぶん気持ちが軽くなりました。

―ライフオーガナイザーと一緒に作業を行った感想はいかがでしたか?

コンサルティングを経て、まずはキッチンを整えようということになったんです。下川さん、アシスタントの方と一緒に、キッチンのモノを全部出して「年に数回使うモノ」「月に数回使うモノ」「毎日使うモノ」「まったく使っていないモノ」に分類しました。それから「毎日使うモノ」を優先的にキッチンに配置していったのですが、特に私が驚いたのが、食器の枚数に対する下川さんからの提案です。

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【AFTER】カウンターには、キッチンタイマーとガラス皿にのせた松ぼっくりをディスプレイ

これまで私は、5枚セットの食器は5枚一緒に収納するのが“普通”だと思っていました。でも、食器棚に戻すのは、二人暮らしに必要な2枚ずつにしたらどうかと提案されたんです。「使ったらすぐ洗わないと次に使う食器がないから、自然と洗い物が溜まりづらくなりますよ」と言われて、「そんなバカな〜」と思ったんですが、本当だったんです!(笑) 片づけで暮らしがラクになるって、こういうことなんですね。

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【AFTER】夫婦二人分、2セットずつ食器が収まっている現在の食器棚

―サービスを受けた後の暮らしに変化はありましたか?

これまでたくさんの片づけに関する本や雑誌を読んできましたが、そのとおりマネてもうまくいきませんでした。初回のキッチン、2回目のクローゼットのオーガナイズを経験して、本や雑誌で得た知識がはじめて“腑に落ちた”気がします。私に合った片づけ方を学んだことで、自分の力で収納を見直せるようになりました。

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【BEFORE】以前のキッチンカウンターの様子

最近は、暮らしをラクにするためだけでなく、暮らしを楽しむためにも収納を見直しています。たとえば、キッチンカウンターに置いたコーヒーメーカーでコーヒーをいれてダイニングテーブルで飲めるよう、すぐ側に専用カプセルを収納することにしたんです。

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【AFTER】ダイニングテーブルに座ったままコーヒーが入れられる仕組み

「あっちが快適になったらこっちも快適にしたい、そのためにはどうすればよいか?」と考えるクセがつき、負の連鎖ならぬ正の連鎖で、だんだんと家が整ってきている、暮らしがラクになってきていると実感しています。

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【AFTER】ダイニングスペース

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本や雑誌のように万人に向けた片づけではなく、その人に合った手法を提案するのが、 “片付け名人プレミアム”の特徴です。キッチンとクローゼットのオーガナイズを通して、自分に合った片づけ方という、一生モノのスキルを身につけた川畑さん。他の誰でもない、そこに暮らす川畑さんとご主人が快適に過ごせる住まいづくりを、これからも楽しんでくださいね。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

■片付け名人プレミアム http://campaign.kajitaku.com/life_organizers.html
■株式会社カジタク https://www.kajitaku.com/

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記事:ライフオーガナイザー さいとう きい
写真:1, 6, 12, 13枚目 会田麻実子、2, 4, 7,11枚目 下川美歩、3, 5, 8-10枚目 白石規子