自転車の鍵がなくならない!! 近づけるだけでピタッとくっつくマグネット収納


おはようございます。
ライフオーガナイザーの中村佳子です。

夏休みになると、さっそく行動範囲が広がる子どもたち。学校があるときは徒歩圏内で遊ぶことが多いけれど、ぐんっと自転車に乗る回数が増えました。自転車といえば“鍵”問題。以前は「子どもってどうしてこんなにも鍵をあっちこっちに置くのか……」とあきれるほどだったわが家。

そんなわが家の問題を解消した鍵収納をご紹介します。

■最適な収納場所は“何かのついでにしまえる”場所

まずは収納場所です。以前は帰ってきてすぐの場所がいいだろうと「玄関」にしていました。でも、子どもって「ただいまーーー!」って言ってる間に玄関をあっという間に通過するんです(笑)。鍵をしまうことなんてまったく頭にない。

わが家は玄関にいちばん近い部屋が子ども部屋で、おもちゃを置いたり、カバンを掛けたりするのに一度子ども部屋に入ることがほとんどなので、子ども部屋に鍵の収納場所を作ることにしました。

■ドアに入ってすぐのドア裏にフック+マグネット収納

もともと部屋の扉裏に3連フック(下・無印良品)をつけていたので、もう1つフックをつけることにしました。そして、そのフック自体にマグネットバー(IKEA)をくっつけたのです。

そうすることで、自転車の鍵を近づけるだけでピタッとくっつく収納に。どこかの引き出しに入れるでもなく、カゴに入れるでもなく、フックに引っ掛けるでもなく、手をマグネットあたりに伸ばせば、勝手に鍵が引き寄せられて、ピタッ!と収納されるのです。

■「めんどくさい」も楽しければやりたくなる!

くっつけるだけの簡単収納は、ラクチンな上にその手から勝手に離れる感触もおもしろいようで、進んでこの定位置に鍵を戻すようになりました。

自転車の鍵がなくならない!! 近づけるだけでピタッとくっつくマグネット収納

子どもにとって「めんどくさいな」と思っていた収納も、遊びのように楽しく感じることができれば、子どもはきちんと元に戻せるようになります。鍵以外にも、財布もキーホルダーをつければくっきます。と、いろんなものがくっつけられるのならば、大人も活用できそうですね。印鑑とか(笑)。

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ライフオーガナイザー 中村佳子
ブログ: おかたづけのじかん