キッチンの意外な場所にデッドスペース発見! つっぱり棚で収納量アップ


おはようございます。
ライフオーガナイザーの前田梨絵です。

多くの時間を過ごすキッチンでは、段取りよくスムーズに作業したいもの。スペースの関係で使いにくかった鍋ぶた収納が、私のストレスの元でした。

■鍋ぶたを立てて収納したら、ガチャガチャぶつかってストレス

キッチンの意外な場所にデッドスペース発見! つっぱり棚で収納量アップ

コンロ下の引き出しに、立てて入れてある鍋ぶた。
よく使うものだけに、サッと片手で取り出せなかったり、鍋ぶた同士がガチャガチャとぶつかったりするのがなんとなくストレスに感じていました。けれども、限られたスペースに収めようとすると、ある程度は仕方がないので、諦め半分にそのまま使っていました。

■意外なデッドスペースの活用で鍋ぶたがワンアクション収納に

あるときふと中を覗いてみると、コンロ下の引き出し奥上部に、広めのスペースを発見しました!

キッチンの意外な場所にデッドスペース発見! つっぱり棚で収納量アップ

さっそくつっぱり棚を取りつけて収納場所を増やすことに。フライパンや油はねガードなど、鍋ぶたと一緒に収まっていたものなど合計5点がつっぱり棚へ収まりました。

キッチンの意外な場所にデッドスペース発見! つっぱり棚で収納量アップ

鍋ぶたのまわりにはゆとりができ、それぞれが重なることなく片手で出し入れできるように。ワンアクション収納が実現して、毎日使うものがストレスなく使えようになりました。

キッチンの意外な場所にデッドスペース発見! つっぱり棚で収納量アップ

■“見えなくて困った”は目印をつけてカバー

ちなみに、デッドスペースに増やした収納スペースですが、立った状態で引き出しを開けて見ると、つっぱり棚自体は見えません。棚に置いたフライパンなどの柄の先が見えるだけ。そのため、「だいたいこの辺かな〜」と目星をつけてしまうことになるのですが、よく見えないので、今度はつっぱり棚の上で、卵焼き器とぶつかるということが起こります。

それは、だいたいこの辺にしまえばぶつからないという目印のシールを貼って簡単に解決できました。

キッチンの意外な場所にデッドスペース発見! つっぱり棚で収納量アップ

毎日使う場所だけに、ほんのちょっとしたことが改善されるだけで、使いやすさが思った以上にアップします。
参考になれば嬉しいです。

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ライフオーガナイザー 前田梨絵
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