「その収納法、いつから使ってる?」暮らしの変化に合わせて、収納も変化させる


おはようございます。
ライフオーガナイザーの白石規子です。

「収納は、一度決めたら終わり」そう思っていませんか?
でも、暮らしは常に変化するもの。お子さまがいれば、その成長に合わせて、持っているアイテムの種類も量も変わります。夫とふたり暮らしのわが家も、変わらなそうでいて、実は変化しているんです。

■3年で変化した、わが家の廊下収納事情

これは、2015年に撮影したわが家の廊下収納です。

そして、こちらが現在。
だいぶ中身が詰まっていますね。

「その収納法、いつから使ってる?」暮らしの変化に合わせて、収納も変化させる

理由は、洗面所に収めていたボディシャンプーやシャンプー&コンディショナー、洗濯洗剤の在庫などをこの場所に移動したから。わが家の洗面所は、洗面台の下にしか収納スペースがないため、大きな詰め替え用を購入するようになってから、収まらなくなっていたのです。別の部屋に在庫を置いたこともありましたが、「詰め替えるときに持ってくるのが遠い!面倒!」ということで、洗面所のすぐ向かいにあるこの場所に収めることに。

■高さを有効に使って、収納力アップ

廊下の収納スペースは2段の棚があり、その高さにはだいぶ余裕があります。しかし、壁にダボ穴等はなく、賃貸ということもあって棚板を設置することは難しい。

そこで、以前、キッチンで使ったこちらと同じものを再度購入することに。
>>>高さあり!棚板なし!の吊り戸棚にダイソーのスチールラックを投入

「その収納法、いつから使ってる?」暮らしの変化に合わせて、収納も変化させる

これなら、棚板をつくらなくても、高さを生かした収納が可能。もちろん、収納スペースのサイズを測ることは必須です。

■専用グッズでなきゃダメ?なときは、家の中で代用品を探してみる

収納内部を測ると、奥行き24cmまでならOK!
しかし、インターネットでは商品展開として奥行き20cmがあるはずなのに、どれだけお店を回っても、25cmの棚板しか置いていない・・・。

でも、25cmならなんとか棚に足が半分は乗りそうだし、いけるかも!(もちろん、しっかり測って確認しています)。

「その収納法、いつから使ってる?」暮らしの変化に合わせて、収納も変化させる

結局、奥行き25cmの棚板を購入し、ギリギリ棚に足が乗ることを確認。アイテムはたくさん収められるので、よかった!

でも、「安定感としては不安・・・」と、諦められずに家中をウロウロ。使わずに余っていた本棚の棚板を置いてみたところ、これがピッタリ!「専用の板を購入するべきか・・・」と思っていたので、これで安定する!と、歓喜に沸いたのでした。新しい専用グッズを購入しなくても、家の中に代用できるアイテムはあるものですね。

一度決めた収納法が、ずっと自分や家族の暮らしに合うとは限りません。10年間変えなくてもまったく問題ないこともあれば、1年で変えたほうがいいことだってあるのです。「使いづらいかな?」と思ったら、見直しのタイミングかもしれません。

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ライフオーガナイザー 白石規子