3人分のお弁当作り、ラクするために選んだお弁当箱は「フードマン」。その理由とは?


おはようございます。
ライフオーガナイザーの佐藤美香です。

この春から3人分のお弁当作りが始まりました。お弁当作りは、毎日のことだけに無理なく続けていくことが大切。そのために、自分と家族の中で「絶対にゆずれないことは何か?」を考えて、お弁当箱を選びました。実際に選んだお弁当箱と、使ってみて感じた嬉しい効果と誤算についてご紹介いたします。

3人分のお弁当作り、ラクするために選んだお弁当箱は「フードマン」。その理由とは?

■お弁当箱選び 絶対にゆずれない3つの条件

夫、高校生長女、中学生次女の3つのお弁当を作っていますが、お弁当3つ分のおかずを用意するのは、正直キツイです……。ですから、その分おかず以外のところで「楽をしよう」と考えました。また、実際にお弁当を持って行く3人の希望も確認。その結果、絶対にゆずれない条件が3つありました。

絶対にゆずれない条件①―3人とも同じにできるもの

3つのお弁当箱の大きさが違うと、お弁当箱によって、おかずの量や詰め方を変えなくてはいけません。この“おかずを詰める作業”って、意外と頭を使います。低血圧な私にとって、朝からおかずを詰めるために頭を使うのは、お弁当作りを面倒に感じる原因にも。ですから、1パターンで統一したいと考えました。

絶対にゆずれない条件②-食洗機対応のもの

インスタなどで見かける『わっぱ弁当』、とても美味しそうで憧れます。ですが、夜に食洗機に入れ洗っておいて、朝そのまま食洗機から出して使う方が、私には現実的です。ここは、見た目の『好き』より、日々の『楽』を優先したい。

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絶対にゆずれない条件③-通勤・通学バッグに入るコンパクトなもの

車通勤のみから電車通勤も加わった夫と、高校生になり通学バッグが小さくなった長女からの要望は、「バッグに入れやすいこと」でした。今後、三女のお弁当箱が増えていくことを考えても、コンパクトなものが良さそうです。また長女・次女ともに、量についての希望があったので、ここは、ご飯の量とおにぎりで調整することにしました。

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■3つの条件をかなえてくれた「フードマン」

ネット検索があまり得意でない私は、友人たちにリサーチをしました。息子さんがスポーツをしている友人から勧められたのは「フードマン」というお弁当箱。

3つの条件を満たすだけでなく、他のお弁当箱に比べて汁漏れしにくく、息子さんがスポーツバッグの中に入れていても安心とのこと。ガサツな娘たちにピッタリです!! 3つのフードマンを購入することにしました。わが家では600mlを購入。
薄型弁当箱フードマン600|シービージャパン

■実際に使ってみてわかった、思わぬ嬉しい効果と誤算

浅めのお弁当箱は詰めやすい

フードマンは、他のお弁当箱に比べ少し浅めです。これが、意外にもおかずを詰めやすい!以前のお弁当箱は高さがあり、おかずを重ねながら詰めていたので、詰めている途中で崩れてくることも多かったのですが、フードマンの場合は重ねる必要がないので楽なのです。

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自家製冷凍おかずと同じくらいの高さ

おかずを多めに作ったときは冷凍保存していますが、冷凍保存に使っている保存容器との相性も抜群!ちょうど高さが同じくらいだったので、自家製冷凍おかずも詰めやすい。

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パッキンにまつわる手間が一切ない!

なにより、パッキンがフタ自体についているため、お弁当箱を洗う際にフタからパッキンを外さなくていいのです。パッキンをわざわざ外す、細い溝を洗う、溝の水気をとる、はめ直す、この面倒な工程がすべて無くなったので、ものすごく楽!

3人分のお弁当作り、ラクするために選んだお弁当箱は「フードマン」。その理由とは?

と、私にはいいことずくめのフードマンですが、1つだけ誤算が……。

購入する際、長女と次女に実物を見て量や重さを確認してほしかったので、2人に買い物をお願いしたところ、夫にはグレー、長女と次女はクリアピンクを買ってきました。1色違う色になったため、本体とフタを合わせるときに、色を確認する作業が増えてしまいました。

また、フタ自体にパッキンがついているため、色の確認だけでなく、本体とフタの向きの確認も必要になりました。こんなことさえも面倒に思ってしまう私、誤算でした……(汗)。

少し前まで使っていたのは、保温のできるお弁当箱とスープジャー。毎日のことだけに手間を省くことは大切ですが、寒い時期には温かいお弁当を持たせたいという思いもあります。そのときどきで「優先したいことは何か?」を見極めつつ、続けていける方法を探していこうと思います。

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