エコバッグは車に収納でうっかり忘れなし!移動の面倒さはバトンリレー方式で解消


おはようございます。
4人の子どもと暮らすライフオーガナイザーの中矢くみこです。

スーパーでの買い物で持参したいマイバッグ。「持ってなかった!」という状況は避けたいですよね。週末にまとめ買いするわが家では使う頻度が低くて、ついつい忘れがちでした……。

エコバッグは車に収納でうっかり忘れなし!移動の面倒さはバトンリレー方式で解消

一度の買い物でレジ袋2、3枚は必要となると、さすがにもったいない!そこで置き場所を見直しました。

■スーパーへは100%車移動!だから車を定位置に

エコバッグを忘れてしまうのは、「週末のお出かけ」や「子どもの習いごと」のついでといった、イレギュラーなタイミングでの買い物がほとんど。かならず車移動です。そこで、エコバッグは車の中に置いておくことにしました。

エコバッグは車に収納でうっかり忘れなし!移動の面倒さはバトンリレー方式で解消

車の中であれば特に場所は決めていないので、空いている席にポイっと置いておくことも多いです。

■エコバッグの中には生もの専用の袋を常備

買い物のたびに、ちょっと面倒に感じていたのが、生ものをビニール袋に入れる手間。レジが混む時間帯が多いので、レジカゴバッグとはいえ袋づめは自分でするのですが、1週間分の生ものとなると、それなりの数で意外と時間もかかります……。

そこで、生もの用に袋を1枚用意。レジの後は、この袋にひとまとめに入れるだけ。ひとつずつ袋に入れる手間を省いてしまいました。

使っているのはドラッグストアで袋づめしてもらうときのレジ袋。エコバッグのポケットに数枚入れています。

エコバッグは車に収納でうっかり忘れなし!移動の面倒さはバトンリレー方式で解消

とはいえ、レジ袋の有料化に向けて、どうしていくかは考えたほうがよさそうです。

■ キッチンから車へ戻すのが面倒!バトンリレー方式で解決

エコバッグを車に置いておくと決めたものの、2階のキッチンから車に持っていくのは面倒くさい。そんな面倒さを解決するのが「バトンリレー方式」です。
副編集長 会田さんの参考記事:
>>>片づけられないを克服! バトンリレー方式でめんどくさいを乗り越える

買い物をした当日、生ものが入っていた食品トレーは、スーパーの回収ボックスに持っていくために洗って自然乾燥。食品トレーを持って行き忘れないようにあらかじめエコバッグに入れるので、それまではキッチンカウンター下に待機させています。

エコバッグは車に収納でうっかり忘れなし!移動の面倒さはバトンリレー方式で解消

次に移動するときは、玄関まで一気に持っていけばいいのですが、出かけるときは慌ただしくて、つい持っていくのを忘れてしまいます。そこで、さらにワンクッション!キッチンカウンターから数歩の階段脇を次の置き場所にしています。

エコバッグは車に収納でうっかり忘れなし!移動の面倒さはバトンリレー方式で解消

キッチンと洗面所の動線上にある階段脇へは、行き来するついでにポイっと置いておくだけ。子どもや夫が1階の玄関へ階段を下りていきそうなタイミングで、「ついでにエコバッグも~」と声をかけられるので、好都合な場所でもあるんです(笑)。

玄関まで移動してしまえば、あとは車に持って行くだけ。

エコバッグは車に収納でうっかり忘れなし!移動の面倒さはバトンリレー方式で解消

毎日車に乗るわりには意外と放置することもありますが、「今日は使うかも?」と思えばさっと持って行ける場所なので、忘れなくなりました。

毎週のルーティンとはいえ、ついつい存在を忘れがちなエコバッグ。でも、使うまでに1週間あれば「どこかのタイミングで持っていけばいい」と、ゆるい気持ちでいられます。このゆるい仕組みのおかげで、「忘れん坊」から「イレギュラーなときにもエコバッグを持参できるしっかりした(風の)私」に変身しつつある気がします(笑)。

エコバッグの収納場所についてはこちらにも:
身近なリユース! レジ袋を持って買い物に行こう♪
靴以外も入れて快適に! 自分らしくアレンジした玄関収納例
使いづらい階段下収納は、フル活用より出し入れしやすいことを優先するのがコツ

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ライフオーガナイザー 中矢くみこ
ブログ: 男の子+女の子+双子とのやったね!を探す暮らし


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