掃除がぐんとラクになる! “考えなくても動ける”動線に合わせた掃除道具収納


おはようございます。
ライフオーガナイザーのきづきともこです。

普段、少々の埃や汚れは見て見ぬふりができるくらい、ちょこちょこ掃除が苦手で、めんどうくさがりの私。とはいえ、掃除をしないわけにもいかないので、気分が乗りやすい朝のうちにまとめて掃除をするようにしています。

掃除がぐんとラクになる、考えなくても動ける動線に合わせた掃除道具収納

めんどうくさがりの私にとって、掃除は「やる気が落ちないうちにいかに一気に済ませるか」が勝負。考えなくてもラクに動くために工夫している、わが家の掃除道具収納についてご紹介します。

■モップや掃除機は、家の中心のリビングに収納

朝のまとめ掃除は2~3日に1回ペース。「ハンディモップで埃をはらう」→「掃除機をかける」→「ブラーバをセットする」→「棚や家電を拭く」というルーティンで行っています。

埃やごみを取るための道具は、普段過ごしているリビングの収納が定位置。すべて引っかけて、取り出しやすく収納しています。

掃除がぐんとラクになる、考えなくても動ける動線に合わせた掃除道具収納

効率の良い掃除方法は、「上から下」が基本ということで、掃除のスタートはまず伸びるハンディモップを取り出し、各部屋の埃を払っていきます。

掃除がぐんとラクになる、考えなくても動ける動線に合わせた掃除道具収納

ハンディモップを戻したら、隣のコードレス掃除機を取り出し、家中をまわりながらかけます。

掃除がぐんとラクになる、考えなくても動ける動線に合わせた掃除道具収納

めんどうと思う隙を与えないよう、道具を持ち換えて動くだけという流れを作ることで、効率よく掃除が進んでいきます。

■水を使うグッズは、洗面所に収納

埃やごみを取り終わったら、次は水を使う掃除に移ります。お掃除ロボットのブラーバで床拭きをするため洗面所に移動して、タンクに水を入れ、スイッチを入れます。

掃除がぐんとラクになる、考えなくても動ける動線に合わせた掃除道具収納

床拭きをブラーバに任せている間は、棚などの拭き掃除。一歩も歩かずに取り出せる洗面台下が、洗剤とマイクロファイバークロスの収納場所です。洗面所からスタートして、各部屋をぐるりとまわって洗面所に戻り、クロスを洗って洗濯かごへ入れて、掃除完了!

■充電器や消耗品も、取り出しやすくスタンバイ

掃除のやる気を落とさない収納の工夫は、ほかにもあります。たとえば、掃除機の充電は、リビング横のコンセントを使うため、掃除機と同じリビング収納を定位置にしています。

掃除がぐんとラクになる、考えなくても動ける動線に合わせた掃除道具収納

掃除機をかけた後、充電がなくなりそうなときはその場ですぐに充電し、充電し終わったら掃除機にセット。充電器もすぐに片づけます。

掃除がぐんとラクになる、考えなくても動ける動線に合わせた掃除道具収納

紙パックやハンディモップの替えは、パッケージから出しておくことで、さっと交換できるようにしています。

掃除のルーティンと動線に合わせた道具の定位置を決めてしまえば、あとは考えなくても体が動くので、15分~20分もあれば掃除を終わらせることができるようになりました。苦手な家事こそ仕組みの力を借りて、小さなやる気でもラクに続けられるように、日々工夫しながら過ごしたいと思っています。

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ライフオーガナイザー きづきともこ
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