
50代後半で2階リビング?わが家が「明るいLDK」を譲れなかった理由【50代後半からの建築家との家づくり⑬】
50代後半で、あえて2階リビングを選んだわが家。買い物帰りの便利さと引き換えにしても、明るいLDKは譲れませんでした。現居での経験、階段への考え方、将来は1階で暮らせる間取りの備えから、今の心地よさと将来への備えを両立する選択をご紹介します。

50代後半で、あえて2階リビングを選んだわが家。買い物帰りの便利さと引き換えにしても、明るいLDKは譲れませんでした。現居での経験、階段への考え方、将来は1階で暮らせる間取りの備えから、今の心地よさと将来への備えを両立する選択をご紹介します。

家づくりの窓計画は、数や大きさだけでなく、カーテン・ブラインドの選定時期や下地、毎日の開閉、掃除まで、トータルで考える必要があります。建築士・ライフオーガナイザーの4記事から、家具と一緒に早めに考えておきたい窓まわりのポイントを紹介します。

予算オーバーを前に、窓の数や大きさ、施主支給、外構の仕様を見直しているわが家。安くするだけでは、心地よい暮らしから遠ざかるかもしれません。減額打ち合わせを前に、何を残し、何を変えるか悩みながら進めている調整をご紹介します。

好条件の購入申し込みが入ったのに、自宅売却はまさかの白紙に。立ちはだかったのは、私道の「掘削同意」でした。売却益で住み替えるはずが、50代後半で住宅ローンを組むことに。再開が遅れた舞台裏と、迷いながら進めてきた家づくりの半年を振り返ります。

収納は広く、たくさんつくれば安心? 収納量と使いやすさは別のもの。またコスト面でも影響します・家づくりのライフオーガナイザーの実体験と建築士の解説から、家づくりに役立つおすすめ記事をご紹介。事前に確かめたい奥行き・扉・棚の考え方、しっかりチェックしてみてくださいね。

届いた詳細見積は、当初予算を約2割オーバー。家電の買い替えを見送り、施主支給や外構工事の時期も検討することに。毎日の心地よさを守りながら、建築家・工務店と予算の見直しに向き合う、まだ答えの出ない家づくりの実録です。

家づくりのショールーム見学は、いつから何カ所、何回行く?まずインテリアショップで暮らしをイメージし、住宅設備は好みや予算感を知る見学から、実測・再確認のための再訪へ。わが家の回り方と、間取りを決める前に訪れたい一押しの収納ショールームを紹介します。

コンセントは多ければ安心、とは限りません。家具や家電の配置、日々の家事、家族の変化から位置と数を考える4記事を紹介。今の住まいで困っている方へ、増設の実例2記事もあわせてご紹介します。

建築確認申請を提出したあとに「やっぱりカーポートがほしい!」。予算で見送ろうとした屋根を追加することにしたら、図面や計算のやり直しで工程にも影響が。わが家の失敗から、申請前に確認しておきたい変更の期限と注意点をご紹介します。

家づくりで早めに考えたいのは、キッチンやお風呂などの設備だけではありません。窓まわり、壁の下地、ガスコックなど、将来の選択肢を残すために、設計者へ早めに共有したいことを実例から紹介します。

家づくりは間取りから、と思っていませんか? わが家は、まず使いたい家具と暮らし方を決めることからスタート。家具から考えると、設備・仕様・収納など、その後の膨大な選択に優先順位をつけやすくなります。実例とともに、その進め方をご紹介します。

間取りを考える前に必要なのは、収納の広さではなく「判断材料」。家づくりの軸、所有物と収納量、モノの住所を考える3つの準備を、建築士・収納のプロによる6記事とわが家の実例から紹介します。

間取り決定後に始まる実施設計・建築確認申請とは? 地盤調査費約10万円に加えて地盤改良費65万円(税別)が必要になった、わが家の実例と家づくりの流れを紹介します。

家づくりに決まったテンプレはありません。今の住まいで感じるストレスと満足、その理由を整理すると、新居で本当に叶えたいことが見えてきます。2012年のリノベ経験とキッチンの検討を例に、50代後半からの家づくりの考え方を紹介します。

家づくりや暮らしの見直しに役立つ「片づけ収納ドットコム」の過去記事から、建築士・収納のプロによる3つの特集・シリーズを紹介。わが家の家づくりで実際に参考にしている記事と、サイト内の検索方法をお伝えします。

土地決済の当日、オンラインで払うはずの仲介手数料と登記費用が振り込めない!本人確認、アプリの読み取り、口座ロックを経て、最後に頼った方法とは。50代後半からの家づくりのリアルです。

「数日間、図面の中で住んでみてください」。建築家から届いたA2案・B2案を暮らし目線で比較し、わが家にフィットする間取りを選択。設計契約と工事請負契約を決めるまでの、50代後半からの家づくりのリアルをお伝えします。

変形地を生かしたA案にひと目惚れ。それでも夫婦が選んだのは、要望が凝縮されたB案でした。A・B・C案の比較から、建築家の提案力、工務店と考えた「コスト削減ではなくコスト調整」というアプローチをご紹介します。

間取りの要望より「どんな暮らしをしたいか」を聞かれた初回面談。その3週間後、建築家が用意していたのは3つのプランと2つの模型でした。他社との違い、心を動かされた提案力、信頼できるプロとの出会いが家づくりを変えた体験をお伝えします。