建築家との家づくりの記事一覧

50代後半で2階リビング? 明るいLDKは譲れない。階段と梁のある室内の写真を配した、建築家との家づくり⑬のアイキャッチ。

50代後半で2階リビング?わが家が「明るいLDK」を譲れなかった理由【50代後半からの建築家との家づくり⑬】

50代後半で、あえて2階リビングを選んだわが家。買い物帰りの便利さと引き換えにしても、明るいLDKは譲れませんでした。現居での経験、階段への考え方、将来は1階で暮らせる間取りの備えから、今の心地よさと将来への備えを両立する選択をご紹介します。

白いバーチカルブラインド、ロールスクリーンとリモコン、洗濯前にまとめた羽根。開閉や掃除まで考える窓まわりの計画。

窓は数や大きさだけで決めない!開け閉め・掃除まで考える窓まわりの計画【家づくりに役立つおすすめ記事⑤】

家づくりの窓計画は、数や大きさだけでなく、カーテン・ブラインドの選定時期や下地、毎日の開閉、掃除まで、トータルで考える必要があります。建築士・ライフオーガナイザーの4記事から、家具と一緒に早めに考えておきたい窓まわりのポイントを紹介します。

自宅売却がまさかの白紙に。再出発までの舞台裏と家づくりの半年を振り返る、過去記事のアイキャッチ画像のコラージュ

自宅売却がまさかの白紙に!50代後半の住み替え、再出発までの舞台裏【50代後半からの建築家との家づくり⑪】

好条件の購入申し込みが入ったのに、自宅売却はまさかの白紙に。立ちはだかったのは、私道の「掘削同意」でした。売却益で住み替えるはずが、50代後半で住宅ローンを組むことに。再開が遅れた舞台裏と、迷いながら進めてきた家づくりの半年を振り返ります。

収納は広ければいいとは限らない。奥行き・扉と棚の考え方を紹介する収納写真と扉の図。

収納は広ければいいものではない!事前に確認しておきたい奥行き・扉・棚の考え方【家づくりに役立つおすすめ記事④】

収納は広く、たくさんつくれば安心? 収納量と使いやすさは別のもの。またコスト面でも影響します・家づくりのライフオーガナイザーの実体験と建築士の解説から、家づくりに役立つおすすめ記事をご紹介。事前に確かめたい奥行き・扉・棚の考え方、しっかりチェックしてみてくださいね。

キッチンショールームとソファの写真。「ショールームはいつから?何回行く?」建築家との家づくり⑨

家づくり中、ショールームはいつから何ヶ所、何回行く?わが家の回り方と一押しショールーム紹介【50代後半からの建築家との家づくり⑨】

家づくりのショールーム見学は、いつから何カ所、何回行く?まずインテリアショップで暮らしをイメージし、住宅設備は好みや予算感を知る見学から、実測・再確認のための再訪へ。わが家の回り方と、間取りを決める前に訪れたい一押しの収納ショールームを紹介します。

「屋根追加で申請やり直しに」の見出しと、内容をぼかした申請書類の束、片側2本柱のカーポートを組み合わせた画像

まだ家づくり序盤なのに、早速大失敗!カーポート追加で建築確認申請がやり直しに【50代後半からの建築家との家づくり⑧】

建築確認申請を提出したあとに「やっぱりカーポートがほしい!」。予算で見送ろうとした屋根を追加することにしたら、図面や計算のやり直しで工程にも影響が。わが家の失敗から、申請前に確認しておきたい変更の期限と注意点をご紹介します。

決めることが多すぎる家づくり。「家具から始める」と優先順位が見えてきた【50代後半からの建築家との家づくり⑥】

家づくりは間取りから、と思っていませんか? わが家は、まず使いたい家具と暮らし方を決めることからスタート。家具から考えると、設備・仕様・収納など、その後の膨大な選択に優先順位をつけやすくなります。実例とともに、その進め方をご紹介します。

2012年のキッチンと、ストレスフリーから維持までのライフオーガナイズのステップ図。50代後半からの建築家との家づくり④

新築だから全部変える? 2012年のリノベで得た「満足」を引き継ぐキッチンプラン【50代後半からの建築家との家づくり④】

家づくりに決まったテンプレはありません。今の住まいで感じるストレスと満足、その理由を整理すると、新居で本当に叶えたいことが見えてきます。2012年のリノベ経験とキッチンの検討を例に、50代後半からの家づくりの考え方を紹介します。

「ここに住みたい!」ひと目惚れのA案から要望を凝縮したB案へ。建築家の提案力に驚いた理由【50代後半からの建築家との家づくり②】

変形地を生かしたA案にひと目惚れ。それでも夫婦が選んだのは、要望が凝縮されたB案でした。A・B・C案の比較から、建築家の提案力、工務店と考えた「コスト削減ではなくコスト調整」というアプローチをご紹介します。

初回打ち合わせから3週間で3プラン・模型が2つ?プレゼンに度肝を抜かれた!【50代後半からの建築家との家づくり①】

間取りの要望より「どんな暮らしをしたいか」を聞かれた初回面談。その3週間後、建築家が用意していたのは3つのプランと2つの模型でした。他社との違い、心を動かされた提案力、信頼できるプロとの出会いが家づくりを変えた体験をお伝えします。