
設備だけじゃない!家づくりで早めに検討したいこと【50代後半からの建築家との家づくり⑦】
家づくりで早めに考えたいのは、キッチンやお風呂などの設備だけではありません。窓まわり、壁の下地、ガスコックなど、将来の選択肢を残すために、設計者へ早めに共有したいことを実例から紹介します。

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家づくりは間取りから、と思っていませんか? わが家は、まず使いたい家具と暮らし方を決めることからスタート。家具から考えると、設備・仕様・収納など、その後の膨大な選択に優先順位をつけやすくなります。実例とともに、その進め方をご紹介します。

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間取り決定後に始まる実施設計・建築確認申請とは? 地盤調査費約10万円に加えて地盤改良費65万円(税別)が必要になった、わが家の実例と家づくりの流れを紹介します。

家づくりに決まったテンプレはありません。今の住まいで感じるストレスと満足、その理由を整理すると、新居で本当に叶えたいことが見えてきます。2012年のリノベ経験とキッチンの検討を例に、50代後半からの家づくりの考え方を紹介します。

家づくりや暮らしの見直しに役立つ「片づけ収納ドットコム」の過去記事から、建築士・収納のプロによる3つの特集・シリーズを紹介。わが家の家づくりで実際に参考にしている記事と、サイト内の検索方法をお伝えします。

土地決済の当日、オンラインで払うはずの仲介手数料と登記費用が振り込めない!本人確認、アプリの読み取り、口座ロックを経て、最後に頼った方法とは。50代後半からの家づくりのリアルです。

「数日間、図面の中で住んでみてください」。建築家から届いたA2案・B2案を暮らし目線で比較し、わが家にフィットする間取りを選択。設計契約と工事請負契約を決めるまでの、50代後半からの家づくりのリアルをお伝えします。

変形地を生かしたA案にひと目惚れ。それでも夫婦が選んだのは、要望が凝縮されたB案でした。A・B・C案の比較から、建築家の提案力、工務店と考えた「コスト削減ではなくコスト調整」というアプローチをご紹介します。

間取りの要望より「どんな暮らしをしたいか」を聞かれた初回面談。その3週間後、建築家が用意していたのは3つのプランと2つの模型でした。他社との違い、心を動かされた提案力、信頼できるプロとの出会いが家づくりを変えた体験をお伝えします。