ズボラさんでも続けられる!年賀状の保管・収納のアイデア8選


おはようございます。
ライフオーガナイザーのさいとう きいです。

みなさんは今年、年賀状を送りましたか? 年賀状を受け取りましたか?

片づけ収納ドットコムではこれまで、年賀状の管理・収納に関する実例をたくさん紹介してきました。三が日が明けた今日は、改めてチェックしていただきたい8つのアイデアをまとめてどど〜んとお届けします!

■1) マネする人続出!100均の「ハガキ整理ケース」に2年分

片づけ収納ドットコムのエディター、会田麻実子さんは、100円ショップで見つけた「ハガキ整理ケース」を2つ用意して、2年分の年賀状を収めています。新しい年賀状が届いたら、古いケースに保管していた年賀状と入れ替える仕組みです。

年賀状保管の悩みは、100均整理ケースでサクッと解決!

年の途中で届いた住所変更ハガキや喪中ハガキは、その年の年賀状と同じケースの中へ。年賀状を書くときにはこのケースを必ず手に取るので、誤って年賀状を出してしまうこともないそうですよ。

詳しくはこちらで:
>>>年賀状管理の悩みは、100均整理ケースでサクッと解決!

会田さんのシンプルな年賀状の管理・収納術はライフオーガナイザー仲間の間でも大人気で、マネする人が続出! 片づけ収納ドットコム、ライターの手塚千聡さんも同じケースを購入したそうですよ。

年賀状づくりの“めんどくさい!”を減らす3つの“型”づくり

詳しくはこちらで:
>>>年賀状づくりの“めんどくさい!”を減らす3つの“型”づくり

■2) 大判カードも収まる!100均の「お道具箱」に3年分

実はわたし自身も、会田さんの年賀状の管理・収納術に影響されたひとりです。けれども、年賀状だけでなくクリスマスカードも収納したかったので、「ハガキ整理ケース」よりひと回り大きい「お道具箱」を選びました。

年賀状管理の悩みは、仲間のアイデア+100均グッズでサクッと解決!

2つ購入したケースのうちの1つに、過去3年分の年賀状を収納。もう1つは“保管用”として、残しておきたい年賀状やカードを収めています。蓋が固定できないケースですが、ゴムバンドでとめれば立てて収納することも可能です。

詳しくはこちらで:
>>>年賀状管理の悩みは、仲間のアイデア+100均グッズで「これでいいのだ」!

■3) 輪ゴムでまとめて引き出しにポイ!で2年分

次は、片づけ収納ドットコム、エディターの秋山陽子さん宅のアイデアです。お子さんが小さいうちは、秋山さんが家族みんなの年賀状を管理していましたが、大きくなってからは子どもたちが自分宛の年賀状を、自分で管理するようになったそうです。

秋山さんご自身宛の年賀状は、輪ゴムでとめてリビングの引き出しにポイ! 保管は2年分としていますが、どうしてもとっておきたい年賀状や、自分が出した年賀状のサンプルは、別のハガキホルダーに入れて残しているそうです。

年賀状の管理も十人十色。どうしたいか?で収納方法は変わっていい!

■4) 息子さん編:片面に4枚収まるバインダーにきっちり収納

当時、高校一年生だった秋山さんの息子さん(現在は一人暮らし中)は、バインダーにきっちりと年賀状を収納していました。

年賀状の管理も十人十色。どうしたいか?で収納方法は変わっていい!

年賀状を書く枚数を減らすため、自分は出したけど相手からこなければ翌年からはLINEやメールに移行する一方で、ずっと残しておきたい年賀状はバインダーの特別なページに入れて大切に保管。年賀状をまとめたバインダーは“思い出”の1つとして、卒業アルバムと同じ場所に収納していたそうですよ。

■5) 娘さん編:ハンドメイドの本型ケースにお気に入りを収納

当時、中学二年生だった秋山さんの娘さんは、自分で作った表紙付きのケースに、残しておきたい年賀状を選んではさむだけ、という収納方法を採用していました。

年賀状の管理も十人十色。どうしたいか?で収納方法は変わっていい!

一見すると「本」のように見える年賀状ケースは、厚紙に布を貼り付けたもの。背の部分にガムテープを使っているので、年賀状をはさむと簡単にひっつくけれど、ひっぱると簡単に剥がせます。年賀状ケースは娘さんの部屋の本棚に収納。本を読む感覚で、お気に入りの年賀状をときどき見返しているそうですよ。

そんな秋山家の年賀状の管理・収納について、詳しくはこちらで:
>>>年賀状の管理も十人十色。どうしたいか?で収納方法は変わっていい!

■6) 古い年賀状が押し出される?! “ところてん”収納で3年分

片づけ収納ドットコムの元エディター、中村佳子さんの年賀状は“ところてん”収納です。ボックスの手前から奥に、新しい→古い順に過去3年分の年賀状を保管。新しい年賀状が届いたら手前に収め、奥の古い年賀状をボックスの外に押し出す……という、まさに“ところてん”方式!

年賀状は1ボックスの“ところてん”収納で簡単管理をおすすめ!

3年分の年賀状を仕切っているインデックスは厚紙を切り抜いて作ったもの。年賀状が届いた年をマスキングテープに書いて貼り付けているから、テープを貼り替えるだけで新年に対応できるそうですよ。

詳しくはこちらで:
>>>年賀状は1ボックスの“ところてん”収納で簡単管理をおすすめ!

■7) 今後も増える?「フリーザーバッグ」に“今のところ”10年分

ここまでにご紹介した年賀状の保管期間は2〜3年と、比較的短いものでした。けれども、もちろんもっと長く年賀状を保管しているライフオーガナイザーもいます!

福岡市在住のライフオーガナイザー、つのじちよさんは、年賀状が届いた年ごとにまとめて「ジップロック」の「フリーザーバッグ」に入れ、「無印良品」の「重なるラタン長方形バスケット・小」に立てて収納しています。

年賀状の収納法、どうしてる? 何年くらい保管? 片づけのプロ5人に聞いてみた

当時、娘さんが誕生してから10年分の年賀状を保管していましたが、「今のところ年賀状を手放す予定はないので、しばらくはこのまま年賀状は増えていく予定」とのこと。今後さらに保管期間は長くなっていきそうですね。

■8) ビニール袋&空き箱2つに、たっぷり20年分

神奈川県鎌倉市在住のライフオーガナイザー、むかいはらゆかさんは、届いた年ごとにビニール袋にまとめた年賀状を、空き箱2つに入れて保管しています。なんと20年近くもの年賀状を残しているそうですよ。

年賀状の収納法、どうしてる? 何年くらい保管? 片づけのプロ5人に聞いてみた

「小学生や中学生に成長した甥っ子や姪っ子、友人の子どもたちが赤ちゃんだった頃の写真が残っている…と考えると、なんとなく手放しがたくて……」と、むかいはらさん。年賀状の保管期間にも、万人にとっての「正解」はなさそうですね。

つのじさん、むかいはらさんのほか、「セリアのボックスに2年分」「ニトリのボックスに”入るだけ”」「輪ゴムでまとめて2年分」といったユニークなアイデアもこちらで紹介されています:
>>>年賀状の収納法、どうしてる? 何年くらい保管? 片づけのプロ5人に聞いてみた

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「新年の挨拶はメールやLINEで済ませる」「年賀状でもメールでも、新年の挨拶は送っていない」という人に加えて、最近は、「これまで送っていたけれど、来年からは年賀状を辞退する」という人も増えているそうです。

けれども、まだまだ「毎年、年賀状を送りたい。受け取るのが楽しみ」という方は大勢います(よね?) そんな方はぜひ片づけ収納ドットコムの記事も参考に、ご自身にとってベストな年賀状の管理・収納の仕組みを見つけてくださいね。

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ライフオーガナイザー さいとう きい
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