夏休みの持ち帰り荷物は、「折りたたみボックス」でコンパクトに収納!


おはようございます。
ライフオーガナイザーの森麻紀です。

明日から8月ですね。小学生に限らず、長期休みの前には、子どもが学校から持ち帰る大量の荷物はつきもの。持ち帰り荷物専用のスペースがあるのが理想ですが、なかなか難しい家も多いのではないでしょうか。

子ども部屋のないわが家も、娘が小1のときに収納場所に悩みましたが、無事に解決!小4の現在、引き続き大活躍の持ち帰り荷物の収納方法をご紹介します。

■固定の置き場所を必要としないのが、折りたたみボックス収納

リビングの一角が子どもスペースのわが家。ご覧のとおり、床に収納ボックスを置いただけの簡易収納です。

夏休みの持ち帰り荷物は、「折りたたみボックス」でコンパクトに収納!

壁際に寄せれば、見た目もスッキリ!期間限定なので、インテリアにあっていなくても、さほど気になりません(笑)。持ち手がついているので、掃除のときも持ち運び簡単♪ 使っている収納ボックスは、アイリスオーヤマのもの。現行品は、「アイリスオーヤマ インナーボックス FIB-38」

■コンパクトに見えて、意外と入ってます

夏休みの持ち帰り荷物は、「折りたたみボックス」でコンパクトに収納!

中に入っているのは、習字セット、絵の具セット、お道具箱、リコーダー、上履き、体育館シューズ、体操服、防災ずきん。小学4年生の今年は上記の8点でした。粘土やピアニカも入りそう。

夏休みの持ち帰り荷物は、「折りたたみボックス」でコンパクトに収納!

今回、お道具箱が底に入っていますが、基本的には立てて収納するのがオススメです。そのほうがすべてが見渡せるので、忘れ物もしにくいのではないかと思います。

■使っていないときも、あまり場所を取らないのが嬉しい

収納ボックスとして使わないときは、折りたたむことができるので、省スペース。長期休み以外のときも場所を取りません。

夏休みの持ち帰り荷物は、「折りたたみボックス」でコンパクトに収納!

使うときは、開いて底板を入れるだけなので、今回の夏休みも自分で組み立てて、持ち帰った荷物をこの中へ入れていました。「折りたたみボックス」は、場所だけでなく、準備のための親の手間も不要です♪

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ライフオーガナイザー 森麻紀
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