夏休み前にチェック! 長期休暇中の親の「イライラ」「憂うつ」「困った」を減らすアイデア9選


おはようございます。
ライフオーガナイザーの会田麻実子です。

いよいよ始まる夏休み。わが家では、今日から息子の夏休みがスタートします。息子がワクワクと楽しみにしている一方で、「またこの時期がやってきてしまった……」と遠い目のわたし。今日は、わたしと同じようにすでに遠い目になっているあなたのために、夏休みを穏やかな気持ちで乗り切るためのアイデアを9つご紹介します。

夏休み前にチェック! 長期休暇中の親の「イライラ」「憂うつ」「困った」を減らすアイデア9選

■一食増えるだけなのに、ストレスは激増!夏休みの昼ごはん

【1】小さな下準備で、昼ごはんづくりのストレスを解消

夏休み最大のストレス……それは、お昼ごはん。たかが一食、されど一食。夏休みになると、学校の給食のありがたさをひしひしと感じますよね。ライター長谷部は、夏休み前に3つの下準備をすることで、憂うつな夏休みを乗り切りました。ほんの小さな準備をするだけで、気持ちが変わることを実感したそうですよ。

いざ夏休みへ!毎日のお昼ごはんをストレスなく乗り切るための3つの下準備とは?

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>>>いざ夏休みへ!毎日のお昼ごはんをストレスなく乗り切るための3つの下準備とは?

【2】子どもが自分で料理できる冷凍庫の仕組み

ライター佐藤家の教育方針は、“勉強ができる子より、生活力のある子”。冷凍庫には、ピザの具や焼くだけ、チンするだけで食べられる食材セットを常備して、子どもたちが自分でも簡単に料理できる工夫をしています。セットを用意しておくのは大変そうにも思えますが、その分手間も食材を無駄にしてしまうことも減ったそうですよ。

子どもにも一目で中身がわかるラベリングで、いつでも簡単お手伝い

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【3】食後の片づけのイライラを解消する、お手伝いの改革

食事の回数が増えるということは、皿洗いの回数も増えますよね。小4、小1、年中の双子と4人の子どもがいるライター中矢は、食べ終わったお皿でキッチンのシンクがグチャグチャになるのが悩みでした。そこで、食後のお手伝いに1つステップを加えたら、片づけの手間も時間もイライラもぐーっと減りました。家族のコミュニケーションには、プラスの変化があったそうですよ。

3歳でもできた! “時短”のおまけがついてきた食後の片づけの工夫とは?

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■「子どもが自分でできる」を増やす仕組みづくり

【4】親も子もメンドくさくない、セルフ水分補給

当時4歳だった娘さんに、「お茶〜」「水〜」と呼ばれるのをストレスに感じることがあったライター都築。構想から実行まで3日、合計1,600円の投資で親子ともども「めんどくさい」が減り、「嬉しい」が増えました。お茶問題の救世主は、ちょっと意外なアイテムだったそうですよ。

コストは1600円!幼稚園児でも自分で水分補給できるキッチンにチェンジ!

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【5】専用コーナーで、冷蔵庫の開けっ放し問題を解決

夏になると恋しくなる、冷たいもの。自然と冷蔵庫の開け閉めが増えますが、夏休みで子どもが家にいるとさらに増えますよね。子どもが冷蔵庫を開けっ放しにしてゴソゴソ探すと電気代も庫内の温度も気になる。けれど、いちいち呼ばれて出し入れするのもイヤ……。そんな「困った」を解決したのは、冷蔵庫内に設けた「子どもコーナー」でした。

子ども専用コーナーでストレスフリーな冷蔵庫に

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>>>子ども専用コーナーでストレスフリーな冷蔵庫に!

■夏休みに親子で片づけをするためのヒント

【6】片づけの準備運動。自分だけの片づけの目的を考える

せっかくの長期休暇ですから、お子さんと片づけに取り組みたいという方もいらっしゃるかもしれません。そんなとき片づけのやる気をアップさせるのが、その子なりの片づけの目的を見つけること。ライター和田の娘さんは、あるきっかけで”自分だけの片づけの目的”を見つけました。今や、デスク周りはすっきり片づいた状態がキープされているそうですよ。

“片づける目的”が見つかると、子どもが“自分で片づけられる子”に変わる!

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>>>“片づける目的”が見つかると、子どもが“自分で片づけられる子”に変わる!

【7】大量の無秩序なものに圧倒されてしまったら、ひとまず「分ける」

子どもとおもちゃを片づけるときに「全部いる!」と言われたら、どうすればいいのでしょうか。ライター手塚は、「ひとまず片づけやすいように分けてみようか」と声をかけ、実際に分ける作業を繰り返しました。すると、大量で無秩序なものだったおもちゃが、秩序と意味のあるものに変化しました。中には、子どもたち自ら「手放す」と決めたものもあったそうですよ。

どこから手をつけていいかわからない!おもちゃのお片づけは「分ける」から始めるとうまくいく!

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■親の負担も意外に大きい?! 宿題&自由研究

【8】3つの仕組みで夏休みの宿題をサポート

夏休みの宿題は、低学年のうちは子どもが一人で計画的に進めるのはなかなか難しいですし、あれこれ口出ししたくなってしまいがち。中村佳子さんはついガミガミ言いそうになるのをぐっと飲み込んで、3つの仕組みづくりでサポートしています。仕組みづくりは少し手間ですが、一度作れば冬休みや来年の夏休みにも活用できますよ。

夏休みの宿題対策! ガミガミ言わないための3つの仕組みづくり

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>>>夏休みの宿題対策! ガミガミ言わないための3つの仕組みづくり

【9】夏休みの自由研究に、親子でプリントの片づけ

当時1年生だった息子さんから「プリントどうしたらいいの?」という相談を受け、夏休みに学習プリントの片づけをしたライター原田。「片づけ自由研究ワークシート」を活用して、相談しながら片づけました。このワークシート、「小学生が自分でできるようにわかりやすく作られている」そうですよ。

小学生はじめてのプリント管理。子どもの「どうすれば?」を親子で片づけてみよう!

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>>>小学生はじめてのプリント管理。子どもの「どうすれば?」を親子で片づけてみよう!

皆さんの夏休みが、少しでも楽しく穏やかな日々になりますように。
全国のお母さんたち、今年もがんばりましょうね!

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ライフオーガナイザー 会田麻実子
ブログ:小さく暮らす。