スマホアプリ「みてね」と「フォトスキャン」で、わが子の成長をじいじ・ばあばと楽ちん共有


おはようございます。
賃貸2LDK集合住宅に住む共働きライフオーガナイザー金田友美です。

親戚が一堂に集まるイベントや、子どもの成長の記録、日々の何気ない風景をスマホで撮影することは、もはや当たり前の日常ですね。気づくとどんどん増える写真、管理に悩んだ経験はありませんか?

それぞれが撮影した写真を送りあって同じような写真データがたまってしまったり、プリントされた写真をいただいた場合は、アルバムに保存することをサボって手元にたまってしまうことも。

そんなときに役立つ、スマホアプリ「みてね」と「フォトスキャン」で楽チンに写真を管理する方法をご紹介します。

■写真共有アプリ「みてね」で面倒なデータのやり取りから解放

写真共有アプリ「みてね」 は、招待したメンバーそれぞれが、写真や動画をアップして共有するアプリです。無料・無制限でアップロードができるので、容量を気にせずデータを保存することができます。

スマホアプリ「みてね」と「フォトスキャン」で、わが子の成長をじいじ・ばあばと楽ちん共有

祖父母や親戚と出かけた先で、各自スマホで撮影した写真を「みてね」にアップすれば、お互いにデータのやり取りをすることなく、アプリ内でアルバムが完成します。お互いがアップした写真にコメントを入れあったり、各自で気に入った写真を選んで、DVDやフォトブックを作ることも可能です。

■「みてね」の公開範囲は自由設定。写真によって変更も可能

「みてね」は、写真によって公開範囲を細かく変更することができます。わが家の場合は、撮影した写真すべてをアップした時点では夫婦のみの公開としています。それからダブった写真を削除したり、自分の映りもチェックして(笑)、みんながよく映ってる写真を選んで、メンバー全員に公開設定しています。

スマホアプリ「みてね」と「フォトスキャン」で、わが子の成長をじいじ・ばあばと楽ちん共有

またプレミアム機能を使うと、母方の実家にだけ見せたいもの、父方の実家にだけ見せたいものと、利用シーンに応じて、より細かい公開範囲の設定も可能です。

ちなみに何気ない日常の写真も祖父母、親戚に公開していますが、「散らかった部屋」「寝起きでぼさぼさノーメーク」「酔っぱらってご機嫌な赤ら顔」が映り込んだ写真は、お互いの平和のために夫婦のみの公開としています(笑)

■プリント写真は「フォトスキャン」でデジタル化して楽ちん管理

スマホや、デジカメで写真を撮ることが多く、ほとんどをデータでやり取りしているわが家ですが、それでも保育園で販売している写真や、親戚にとってもらう写真など、プリント写真を買ったり、いただくこともまだまだ多いです。こういった不定期なプリント写真は、時系列も大きさもバラバラになりがちで、アルバムに収めるにはずぼらな自分には難しい……。

そこで、プリント写真もデジタル化してデータで保管することにしました。
この作業はスマホアプリ「フォトスキャンby googleフォト」で行なっています。ただ単に「写真を撮影したデータ」ではなく、写真の端の自動検出、遠近の補正機能や、光の反射を抑え、まさに「写真」として、データを保存することができます。

スマホアプリ「みてね」と「フォトスキャン」で、わが子の成長をじいじ・ばあばと楽ちん共有

使い方はとても簡単で、アプリを起動して、指示に従ってタップを繰り返すだけで完成です。ただ、スマホを傾けてしまうとエラー表示が出てしまうため、不器用な私はコツを掴むまで少し時間がかかりました。慣れてしまうと1枚数秒でスキャンが完成するので、とてもお手軽です。

このアプリでデータ化した写真を「みてね」にアップして、楽しんでいます。

スマホアプリのおかげで、面倒の塊だったアルバムにまとめる作業から解放され、たくさんの写真を楽しむことができるようになりました。ぜひ自分に合ったやり方で、写真整理を楽しんでみてくださいね。

“写真整理”に関する記事はこちらも参考に:
サイズの違う集合写真もL判写真も時系列で並べて見たい! リフィルで叶える理想の思い出アルバム
「Googleフォト」と「ALBUS(アルバス)」で実現!ズボラさんでも撮りっぱなしにならない写真管理法

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 金田友美
ブログ : it’s cozyわたしのすきなくらしかた