「こどもちゃれんじ」子どもが集中&教材の管理ができる専用スペースの作り方


おはようございます。
ライフオーガナイザーの佐藤美香です。

3月より家で過ごす時間が増え、4歳の三女をもてあまし、通信教育「こどもちゃれんじ」を始めました。「こどもちゃれんじ」といえば、遊びながら学ぶことができるのが魅力ですが、増え続ける教材をどうするか?の心配も。今後のことも考えながら、すぐできる方法で専用スペースを作りました。

■新たに買わない!今ある家具で勉強スペースを作る

リビングに三女の勉強スペースを作りたいと思いましたが、新たに机を置くのは難しい。壁面に設けた3姉妹の収納スペースの配置を見直すことにしました。

3姉妹の壁面収納については、こちら
>>優先するのは楽さ?できるかどうか? 通学リュック、小物、制服の収納方法は姉妹で全然違ってOK!

「こどもちゃれんじ」子どもが集中&教材の管理ができる専用スペースの作り方

あまり使っていないものを移動し、一部収納方法を変え、できたスペースの棚板を机がわりに使うことにしました。

「こどもちゃれんじ」子どもが集中&教材の管理ができる専用スペースの作り方

狭いスペースのため、教材を開いて置くとページの端が少し曲がりますが、両サイドを板に囲まれていることで、集中しやすいようです(写真赤枠)。座っていても立っているときも、手に取りやすいように、教材もすぐ横に置きました(写真青枠)。天気の悪い日などは、少し手元が暗くなるので、窓枠に携帯用のライトを置き、明るくしています。

■教材は、見やすく取り出しやすい収納に

教材は三女が自分で出し入れしやすいようにオープン収納に。

「こどもちゃれんじ」子どもが集中&教材の管理ができる専用スペースの作り方

「無印良品」の仕切りスタンドを縦にし、前に教材を並べています(わが家で使っているものは、随分前に購入したもので、現在は仕様が少し変わっています。参考商品:「アクリル仕切りスタンド 3仕切り・約133×210×160mm」)

「こどもちゃれんじ」子どもが集中&教材の管理ができる専用スペースの作り方

終了したワーク類は、今のところほぼ見返すことはありませんが、慣れるまでは保管しておくことに。付属のケースに入れて、仕切りスタンドと左側板の間に置きました。三女が他のものと混ぜないように付属のケースを使いましたが、出し入れが面倒&かさばると感じるので、今後教材が増えたらクリアケースに変更しようかとも思っています。

スタンドの左と中央には教材を月ごとに並べ、右にはぬりえやシール帳も置きました。通年使うタブレット、カラーペンは、手前にザックリ置けるように、スペースに余裕をもたせました。

■増えたときのスペースも用意しておくと安心

今は始めたばかりで、教材も少しだけ。ですが、あらかじめ増えたときのためのスペースを作っています。突っ張り棒で一段追加し、ビニール袋に入れた副教材をのせています(写真赤枠)。

「こどもちゃれんじ」子どもが集中&教材の管理ができる専用スペースの作り方

上段にあるワークブックと一緒に使ったりするので便利です。ここがいっぱいになったら、見直す予定です。

予期せぬ外出自粛に、慌てて設けた三女専用スペース。三女は、自ら「お勉強する!」と楽しそうに取り組んでいます。自分専用のスペースは嬉しいのですね。ワークの確認など、まだまだ親が横についていないといけないため、私自身が続けられるかな?という不安もありました。ですが、動物や昆虫について学ぶワークなどが意外に面白く、よいコミュニケーションの時間となっています。

子どもの教材収納や勉強スペース作りの工夫は、こちらをご覧ください:
子どもが自分でできる!教材収納と学習習慣の作り方~「公文式」編
新1年生の学用品収納を整えるのは5月が最適! 「前もって準備をしすぎない」のがおすすめな理由

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ライフオーガナイザー 佐藤美香
ブログ:愛家