小麦粉・パン粉・片栗粉を冷凍室に保存してよかった理由


おはようございます。
ライフオーガナイザーの水谷のぶこです。

数々ある粉ものの保存方法。みなさんはどうされていますか?
わが家は、使用頻度の高い、小麦粉・パン粉・片栗粉は、冷蔵庫の冷凍室に保存しています。わが家が冷凍室保存を選んだ理由をご紹介します。

小麦粉・パン粉・片栗粉を冷凍室に保存してよかった理由

■冷凍室なら大きな容器でも入る

わが家は、小麦粉・パン粉・片栗粉は、100円ショップの、フタが立つ容器に詰め替えて使っています。ひと袋全部を詰め替えたいので、サイズは大きめです。

小麦粉・パン粉・片栗粉を冷凍室に保存してよかった理由

キッチンの引き出しや棚には、収納するスペースがありません。冷蔵室に入れると、他の食材を入れるスペースが少なくなります。

冷凍室なら、深さがあるので、大きめの容器でも、ちょうどよくスッキリと収まります。

小麦粉・パン粉・片栗粉を冷凍室に保存してよかった理由

■粉ものは冷凍保存しても凍らない

冷凍室に入れたら、カチカチに固まりそうですが、小麦粉・パン粉、片栗粉どれも凍りません。常温と変わらないサラサラの状態で、不便なく使えます。

小麦粉・パン粉・片栗粉を冷凍室に保存してよかった理由

保存期間も、検索してみると、常温だと1〜2カ月以内に使いきらなければならない小麦粉・パン粉(乾燥)が、冷凍保存なら約6カ月まで延ばせるそうです。賞味期限の長い片栗粉も、冷凍保存で劣化を防ぐことができるそうです。

使用頻度が高めでも、わが家は1〜2カ月では使いきれないこともあるので、冷凍室に保存しておけば、無駄なく安心して使えます。

■“結露”の心配は出し入れしやすければ問題にならない

冷凍室で保存する場合は、出してそのまま常温で置いておくと、結露が発生して湿気ってしまうというデメリットもあります。

小麦粉・パン粉・片栗粉を冷凍室に保存してよかった理由

ですが、わが家は、冷凍室が冷蔵庫の真ん中にあることと、作業台と冷蔵庫の距離が近く、ふり返るだけでほぼ動かずに出し入れができます。取り出して、必要な量だけ取り分け、すぐ冷凍室に戻せているので、結露や湿気る心配は問題ありません。

常温、冷蔵、冷凍。粉ものの保存方法はいろいろあります。それぞれに、メリット、デメリットはあるようですが、その家庭の使用頻度や使い方、暮らしに合った保存方法を選ぶのがよいのではないでしょうか。

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ライフオーガナイザー 水谷のぶこ
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