着ないけれど捨てられない、思い出服と季節ものはスーツケースに収納がオススメ


おはようございます。
クローゼットオーガナイザー、元アパレル店長の柴田敦子です。

旅行や出張に行く機会が減り、スーツケースの出番が少なくなりました。普段は、ほぼ使わないスーツケースを、使用頻度が少ないものを入れておくための「収納スペース」として活用しています。

着ないけれど捨てられない、思い出服と季節ものはスーツケースに収納がオススメ

■着ないけれど捨てられない!子どもが小さい頃の思い出の洋服

息子たちが野球を始めた頃のユニフォームが手放せません。もう着られないし、使うこともないのですが、取っておきたい“思い出のもの”です。

着ないけれど捨てられない、思い出服と季節ものはスーツケースに収納がオススメ

小さくたたみ、ジップロックに入れて空気を抜き、圧縮袋のようにして保管しています。そのほか、たまにしか行けないプロ野球観戦で買わされた、応援用ユニフォームや、長男が小学生のときに作った謎のタイムカプセルも一緒に保管しています。

着ないけれど捨てられない、思い出服と季節ものはスーツケースに収納がオススメ

2025年まで用事なし(笑)。クローゼットの奥に押しやってもいいのですが、気づいたら2030年になっている自信しかありません!2025年に忘れずに開けられるよう、ときどき目に入るスーツケースに収めています。

■出番の少ないスキーウェアや、季節外の水着を収納

ほかには、大雪のときだけ必要な子ども用のスキーウェアを収納しています。なるべくコンパクトになるよう、次のようにたたんでいます。

着ないけれど捨てられない、思い出服と季節ものはスーツケースに収納がオススメ

1.ジャンパーの袖を内側へ折ります。
2.裾から上にふたつ折りにします。
3.フード部分を裾の間へ入れます。
4.完成です。

スキーズボンは、肩ベルトの部分を裾の間に入れると、まとまりがよく、収納しやすくなります。

着ないけれど捨てられない、思い出服と季節ものはスーツケースに収納がオススメ

また、冬場に使わない水着は、タオルやゴーグルとセットで収納しています。

着ないけれど捨てられない、思い出服と季節ものはスーツケースに収納がオススメ

毎年、プール開きのときに、行方不明になりがちな小物類が、迷子にならなくなりました。

■中身が見えないと忘れるので、ラベリングは必須

スーツケースの置き場所は、クローゼットのデッドスペースを利用しています。

着ないけれど捨てられない、思い出服と季節ものはスーツケースに収納がオススメ

私は、中身が見えないと何を入れたか忘れてしまうので、必ず見える場所に、わかりやすい言葉でラベルを貼るようにしています。

着ないけれど捨てられない、思い出服と季節ものはスーツケースに収納がオススメ

現在は、思い出グッズと季節ものの収納に使っていますが、以前は圧縮袋に入れて、季節外の寝具を収納していました。試したことはありませんが、スーツケースは鍵が付いていることが多いため、金庫がわりにするアイディアもあるようです。また、キャスターつきで、重たくても移動がしやすいので、防災グッズを入れるのにもオススメです。

収納が少ない家に住んでいたときに、苦肉の策で始めたスーツケース収納ですが、空で置いておくにはもったいない!なかなか優秀な収納スペースになっています。

収納スペースについてはこちらも参考に:
【実録】「無印良品」の引き出し60個で片づく部屋に! 収納ケースだからできる片づけ方とは?
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ライフオーガナイザー 柴田敦子
ブログ:クローゼットから整える 余白のある毎日