ステキ収納を叶えたい!リビング収納を段階的に改善して、使いやすくておしゃれを目指す


おはようございます。
4人の子どもと暮らすライフオーガナイザーの中矢くみこです。

わが家は、子どもたちも含めて面倒くさがりばかり!そこで、家族がよく使うものを収納しているダイニングテーブル奥のスペースは、「どこに何があるかわかりやすい」「出し入れがスムーズ」を第一にしています。

ステキ収納を叶えたい!リビング収納を段階的に改善して、使いやすくておしゃれを目指そう

そんな機能性第一な収納も、徐々にステキな見た目にアップデートしたくなってきました。

■片づけで目指すのは片づけやすさ?それともステキ収納?

ライフオーガナイズでは、人それぞれに適したゴールを設定していきます。ゴールを設定するときに意識するのが『3S』(ストレスフリー・すっきり・ステキの3つのS)という指標。以前、エディター吉川が実例とともに紹介しています。
>>>どこまで片づければいい?『片づけのゴール』がわからない人のための指標『3S』をご紹介!

どこまで片づければいい?『片づけのゴール』がわからない人のための指標『3S』をご紹介!

3つの段階がある中で、今のわが家のゴールは『すっきり』。本当はステキな収納へのあこがれは強いのですが、選び方を間違えて失敗してきた経験から、まずは片づけやすさを優先するようになりました。

どこまで片づければいい?『片づけのゴール』がわからない人のための指標『3S』をご紹介!

ただ、ステキな収納を諦めたわけではありません。今のゴール『すっきり』の状態でも、ステキ収納のイメージとの差をすり合わせています。これが、ベストな収納アイテム選びと、維持のしやすさに繋がってくるのです。

■段階を経て改善すると、リバウンドしにくい

『すっきり』の段階では、とにかく「家族がわかやすいように!」と、あえて中のものを丸見えに。棚板との隙間も広いので、ボックスを動かさずに出し入れができる収納です。

ステキ収納を叶えたい!リビング収納を段階的に改善して、使いやすくておしゃれを目指そう

もともと事務的な雰囲気が好きだったこともあって、書類トレーなどを使い、色合いをそろえて統一感を持たせています。ただ、やはり中に入っているものが丸見えでは、雑多な雰囲気は出てしまいますよね。

そこで、次のステップ『ステキ』を目指すことにしました。

■使い勝手はあまり変えず『ステキ』に近づける!

まず、中身を見えにくくするために、以前の収納ボックスより深さのあるタイプにチェンジ。

ステキ収納を叶えたい!リビング収納を段階的に改善して、使いやすくておしゃれを目指そう

ボックスは「IKEA」ティエナ「無印良品」段ボール収納ケースです。

ステキ収納を叶えたい!リビング収納を段階的に改善して、使いやすくておしゃれを目指そう

以前の書類ケースと似たサイズ感のボックスなので、中のものはほぼ同じ。高さがあることで、目に入ってくるごちゃつき感が抑えられました。

壁面全体のバランスとしては、自分がイメージする『ステキ』な状態に、ほんの一歩近づいた程度。でも、以前より、ダイニングテーブルからの見た目に満足できています。

ステキ収納を叶えたい!リビング収納を段階的に改善して、使いやすくておしゃれを目指そう

家族が多い分、日々使うものの量も多いわが家。第一優先は、「片づけが少しでもさっと終わること」でした。子どもの成長とともに、私のゆとりも増えてきたので、機能優先だった収納も、徐々にステキに向けてアップデートしていけそうです。

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ライフオーガナイザー 中矢くみこ
ブログ: 凸凹でも片づけベタでも整う仕組みがある


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