まだ間に合う衣替え!かさばる冬物の「保管型宅配クリーニング」メリット・デメリット


おはようございます。
ライフオーガナイザーの下川美歩です。

冬物から夏物への衣替え、もう終わりましたか? 私の衣替えは、毎年5月に入ってから。冬物を奥へ、夏物を手前へと入れ替えます。ただ、クローゼットが狭いので、かさばる冬物アウターが邪魔になっていました。

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そこで、数年前から利用し始めたのが、保管型宅配クリーニング。「リネット」の「プレミアムクローク」です。

■プロに預ける「プレミアムクローク」のメリット

ネットで申し込むと、専用バッグと印字済みの着払い伝票が届きます。あとは、預ける服をリストアップ、専用バッグに入れて送るだけ。最大8カ月預けることができます。

まだ間に合う衣替え!かさばる冬物の「保管型宅配クリーニング」メリット・デメリット

重くてクリーニング店に持ち込むのが大変なメンズのロングコートも、玄関で集荷してもらえてラクちんです。クリーニングのあとは、衣類に最適な温度・湿度の保管ルームで保管してくれるので、カビや虫食いの心配がなし。湿気が溜まりやすい自宅のクローゼットにしまっておくより安心です。さらに、毛玉取りやしみ抜きもしてくれるのが助かります。

まだ間に合う衣替え!かさばる冬物の「保管型宅配クリーニング」メリット・デメリット

そして、なんといっても省スペース! 冬物がない分クローゼットがゆったり使えて、夏物が出し入れしやすくなります。保管ルームではハンガーにかけられているので、クローゼットにギュウギュウに詰め込むのと違って型崩れもありません。

■手元になくて困った!まとめて預けるデメリット

メリットばかりのようですが、実はデメリットもあります。このプレミアムクロークでは、一部だけの受け取り不可。急に必要になっても受け取ることはできません。そのため、学校の制服や礼服など、ほかの服で代用できない服を預けてしまうと困ることも。

まだ間に合う衣替え!かさばる冬物の「保管型宅配クリーニング」メリット・デメリット

また、受け取り時期にも注意が必要。通常サービスでは、申し込みのときに選択した受け取り時期を後から変更することができません。申し込みが遅くなると、受け取り時期の空きがなくなってきます。

以前、申し込みが6月になってしまい、受け取り時期が11月になって、「寒いのに手元に服がない!」と困ったことがありました。それ以来、5月中に申し込むようにしています。

■コスパよく利用したい! 預ける服選びのポイント

わが家で利用する10点パックの料金は、1着あたり税込1,298円ですが、できればコスパよく利用したい!そこで、家族みんなで冬物を出して、預ける10点を厳選しています。預ける服を選ぶときのポイントは3つ。

・来シーズンも必ず着る?いつ頃着る?

なんとなくではなく、来シーズンも必ず着るものを選びます。受け取りが間に合わないことがあるので、秋口から着るものは預けません。

・いつものクリーニング代はいくら?

ダウンコートやロングコート、インナー付きのアウターなど、クリーニングに出したとき料金が高いものから選びます。ホームクリーニングできるものは預けません。

・保管スペースはどれくらい減る?

薄手のニットより、たためないもの、ボリュームのあるものから選びます。

まだ間に合う衣替え!かさばる冬物の「保管型宅配クリーニング」メリット・デメリット

保管に対するコスパは、預ける期間が長いほどよくなります。今年は5月上旬から10月上旬まで預けることにしましたが、4月のうちに真冬用のアウターだけを預けてしまうほうが、コスパがよさそうです。

ただ、プレミアムクロークは預ける服が減ると、1着あたりの料金が割高に。預ける期間と服の数のバランスを考える必要があります。

かさばる冬物衣類を預けて省スペースが叶う、保管型宅配クリーニング。預ける服選びは、自分で服を買うようになった大学生の息子たちと、服の管理や収納について話すちょうどいい機会にもなっています。来年もコスパよく利用できるように、一緒に衣替えをしてみようと思います。

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心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 下川美歩
ブログ : 自分を変える、暮らしが変わる!


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