大掃除前に知っておきたい!キッチン周りの汚れを落とす工夫やアイデア(片づけ収納ドットコムまとめ)


こんばんは。
ライフオーガナイザーの吉川圭子です。

12月に入り、「そろそろ大掃除をしなくちゃ……」と思い始める時期になりました。今回は日頃の汚れがたまりやすいキッチンの掃除をテーマに、ライフオーガナイザーのアイデアをまとめてご紹介します。

■冷蔵庫の掃除。はずせるものはまるごと水洗い

「実は冷蔵庫の野菜室って、細菌の種類はトイレの床より多いんです」と話すのは、ライフオーガナイザーでもあり冷凍生活アドバイザーでもあるライター佐藤。野菜ソムリエの知人から「野菜室を清潔にしておかないと、野菜の傷みが早くなる」と聞いてからは、野菜室の掃除を定期的にするようになったそう。

細菌の種類はトイレの床以上!? 冷蔵庫の野菜室は、洗ってきれいに保とう

佐藤のおすすめする掃除法は、ケースをはずして丸洗い。野菜室は大きいので洗うのは少し手間ですが、内側だけでなく外側もしっかり洗えるのが良いところだとか。記事では実際の掃除の様子を紹介しています。

ライター・佐藤の記事はこちらから:
>>>細菌の種類はトイレの床以上!? 冷蔵庫の野菜室は、洗ってきれいに保とう

■IHコンロの焦げつきは調理の熱を利用する

もうひとつライター佐藤の過去記事から紹介するのは、IHコンロの焦げつきを落とす工夫。「そんなに力をいれなくても、これだけで9割程度の焦げは落ちます」というそのやり方は、クリームクレンザーをたらして、そのままその上にフライパンをのせて調理をする方法。

キッチンの脂汚れや焦げ落としは、道具に頼る、面白さをプラス、調理の熱を利用で解決!

調理後、IHコンロが熱いうちに掃除をすると、汚れがゆるんで落ちやすくなるそう。フライパンの底もきれいになるといううれしいオマケもついてきます。記事では、魚焼きグリルの汚れ防止のひと工夫も紹介しています。

ライター・佐藤の記事はこちらから:
>>>キッチンの脂汚れや焦げ落としは、道具に頼る、面白さをプラス、調理の熱を利用で解決!

■シンク磨きはメラミンスポンジと磨き剤の合わせ技

「素人でもできるおすすめの方法はありませんか?」と専門業者に聞いて、磨き剤とメラミンスポンジを使う方法を教えてもらったのはライター都築。「一定方向に、往復させるように磨くのがおすすめ」だそう。

プロに教わる!シンクの水垢をリセットする簡単ルーティン

水垢なしのシンクをキープするためには、日頃からシンクの水分をこまめに拭き取ることがポイント。記事では、モノ選びにこだわりのある都築がたどりついた、水分を楽に拭き取れる便利アイテムも紹介しています。

ライター・都築の記事はこちらから:
>>>シンクの水垢をリセットするプロ直伝の簡単ルーティンと、おすすめ便利グッズ

■ナチュラルクリーニングで落ちない汚れは専用洗剤で

キッチンの床には調理中の油はねや洗い物中の水はねなど、いろいろな汚れがあります。元ライター・服部の自宅キッチンは凹凸のあるクッションフロア。凹みに入り込んだ黒ずみを落とすのに、床用の専用洗剤が一番効果的だったとか。

驚くほど簡単にスッキリ! クッションフロアのしつこい汚れの落とし方

メラミンスポンジでこすったり、セスキ炭酸水で掃除してみたりしてもなかなか落ちなかった汚れが簡単に落ちたそう。「今までゴシゴシこすっても落ちなかった汚れが、驚くほどスルリと綺麗に!本当に嬉しい瞬間でした」

元ライター・服部の記事はこちらから:
>>>驚くほど簡単にスッキリ! クッションフロアのしつこい汚れの落とし方

■「餅は餅屋」手に負えない汚れはプロに頼む

換気扇のクリーニングをプロにお願いした経験のある元ライター・中村は、引っ越しして8年間一度も換気扇のファンをはずして掃除したことがなかったそう。「何度も挑戦したのですが、どうもネットや本で見る構造とは違い、プロペラが取れない…。布を巻き付けた棒を突っ込んで届くところのみ、ごまかしごまかしで掃除をしていただけでした」

レンジフード&奥の換気扇が2時間で見違えるほど綺麗に! 8年越しの悩みにさようなら

換気扇の掃除は約2時間程度で終了したそうです。自分でやるよりもプロに頼むと時短になりますね!ビフォーアフターの様子は是非記事にてご覧ください。

元ライター・中村の記事はこちらから:
>>>レンジフード&奥の換気扇が2時間で見違えるほど綺麗に! 8年越しの悩みにさようなら

■新たな洗剤を買う前に収納場所の見直しを

最後にご紹介するのは掃除の工夫ではなく、洗剤の見直しについて。ライターの中矢は、2年前に洗剤の見直しをしたのにいつの間にか収納スペースに入り切らない量になっていたため、今持っている洗剤を把握するために洗剤のオーガナイズをしています。

入りきらないのは“使わない洗剤”のせいかも? 無駄買い防止にも収納スペースの定期的な見直しを

洗剤には使用期限が明記されていないものもありますが、ものによっては開封後はなるべく早く使い切るほうがよいそうです。「大掃除のときに買ってそれっきり存在を忘れていた……」なんて洗剤が出てきたら、新しく買わずに使い切ってしまうのもよいかもしれませんね。

ライター・中矢の記事はこちらから:
>>>入りきらないのは“使わない洗剤”のせいかも? 無駄買い防止のためにも収納スペースの定期的な見直しを

お風呂掃除の工夫やアイデアは【こちら】でチェックしてみてくださいね。

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ライフオーガナイザー 吉川圭子
ブログ:整理収納手帖


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