おはようございます。
ライフオーガナイザーの大和恵子です。
食材の真空保存に興味を持ち、「ツヴァリンク」の「セーフアンドセーブ」を使っています。私の購入した理由や使ってみての感想は前回の記事で紹介しました。
>>>食事づくりはラクに、メニューの満足度はアップ!野菜好きがやっている下ごしらえ方法
使ってみると、想定以外、想定以上に使える機能がありました。作った料理を真空冷凍することと、専用アプリを保存容器(コンテナ)・袋に連動させる機能です。試した結果をご紹介します。
■自家製の冷凍おかずはおいしく解凍できる?
一気に料理をしてあとは楽をしたいと思っているのに、おかずの冷凍保存をやってこなかったのは、「冷凍すると美味しくなくなる」という思い込み。今回、から揚げ、ロールキャベツ、イワシの煮つけで試してみました。
ロールキャベツは汁気が多く、袋で真空保存は無理で、コンテナ保存したものをレンジ解凍。魚の煮つけは湯せん解凍、から揚げは冷蔵か常温である程度解凍したものをグリルにかけるひと手間で、美味しくいただけました。
真空状態にすることで霜がつかないのは、美味しさを損なわない大きなメリットでした。ゆでた野菜や肉の保存にも試してみましたが、同様に良い結果でした。
袋なので、省スペースで保存可能です。専用袋は洗って使えるようですが、洗って乾燥するのは手間なので、油分のある食材はラップに包んで保存袋へ。軽く洗えばいいようにしています。
■専用アプリの機能と使い勝手は?
専用アプリでは、保存容器についたQRコードを読みこむことで、冷蔵庫、冷凍庫、パントリーに保存しているものをスマホで管理できます。
さらに、保存したものの保存期間の目安を確認できます。たとえば加熱調理したロールキャベツは、真空冷蔵保存なら7日。真空冷凍保存なら5週間。保存期間は自動的にカウントダウンされていき、保存目安を過ぎると期限切れと表示されます。
レシピについては、使う材料でメニュー検索ができます。「きゅうり」で検索してみました。
さらに、使う材料はお買い物リストに登録できます。
何人分か数字を入力することで必要量が再計算もされ、買い物したものにチェックを入れるとチェックしたアイテムとして移動します。
■自分が楽なこと、やり続けられることを選ぶ
料理は、4人分でも2人分でもかかる時間はあまり変わらないので、冷凍・解凍でおいしくいただけるのなら、袋の単価や解凍の手間を含めて考慮しても、おかずの冷凍保存はありだなと確認できました。
ただ、常に多めに作って保存すると決めるとメニューも偏りそうなので、柔軟に考えようと思います。
専用アプリの管理の機能は、ひとつひとつQRコードを読み取り、登録する手間や時間が必要です。まめでない私には負担に感じるので、冷凍庫内のものは一目でわかるように平置きして、様子を見ながらアプリを使うかどうかを検討しようと思います。
レシピ検索や買い物リストについては、献立に悩んだら使っていこうと思います。
「ツヴァリンク」の「セーフアンドセーブ」は簡単に真空状態にできるので、料理や保存にもっと使っていけそうです。ただアプリについては、最近はアプリ登録が多くスマホ内が散らかりがちなので、導入は慎重になりました。
冷凍を使って生活を楽にする工夫はこちらにも:
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ライフオーガナイザー 大和恵子
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