ふたり暮らしの作り置きおかず! 1週間の朝ごはんが楽になる日持ちする副菜づくり

おはようございます。
ライフオーガナイザーの大和恵子です。

忙しい日でも楽においしいおかずを並べたい!そんな思いで、作り置きのおかずを作っています。作り置きは、忙しい朝に朝ごはんをしっかり食べるための副菜や、夕食づくりが楽になるような下ごしらえです。あまり時間をかけたくないので主菜の作り置きはしませんし、冷凍するとその存在を忘れてしまいがちなので、冷蔵保存が主です。

とはいえ、2人暮らしでは「作りすぎて飽きる」「食べきれずにダメにしてしまう」といったこともありました。そこで、作りすぎないように、一度に作るのは日持ちを考えた3日~5日分程度として、その減り方を見て次を作るようにしています。

ふたり暮らしの作り置きおかず! 1週間の朝ごはんが楽になる日持ちする副菜づくり

食事の用意が楽になったことはもちろん、食材を無駄にすることも少なくなった作り置きの工夫を紹介します。

■食事の用意が楽になる作り置きの2つのパターン

1.下ごしらえで終わるもの

簡単な野菜のカットや、茹でるだけのものなど、あとの調理で自由にアレンジできる状態に仕上げます。特に大根1本やキャベツ1玉などを買ったときは使い切るために工夫をしています。

大根なら1本で作る献立をイメーシして輪切り(厚・薄)、いちょう切り、乱切り、大根おろし用にします。

ふたり暮らしの作り置きおかず! 1週間の朝ごはんが楽になる日持ちする副菜づくり

それぞれは、そのままのもの、やわらかくなるまで火を通したもの、塩をしておくものなどにしておきます。いざ出番のときには、切る・煮込むの時間短縮に。

キャベツは、半分を千切りとざく切りにしておきます。

ふたり暮らしの作り置きおかず! 1週間の朝ごはんが楽になる日持ちする副菜づくり

2.味付けまでして仕上げるもの

味付けまでして作り置きにするものもあります。時間がないときでもそのまま食卓に並べられるのは助かります。

ふたり暮らしの作り置きおかず! 1週間の朝ごはんが楽になる日持ちする副菜づくり

画像の下一列が味付けをしたものです。それ以外は、切っただけのもの、軽く塩をしたもの、茹でただけのものです。

■日持ちを考えた作り置きした副菜の2つのパターン

作り置きの副菜が日持ちするように、調味方法にも工夫をしています。

1.しっかり味付けする

調理時に普段よりもしっかりとした味付けをすることで、時間が経っても風味が保たれ、味が薄れるのを防ぎます。塩分が気になるところですが、副菜で少量いただくのでよしとしています。それを3日程度で食べるようにしています。

2.塩、酢を使う

塩や酢は天然の保存料として働き、食材の劣化を抑えるそうです。酢の物や漬物のような副菜は、特に日持ちがよく、食卓に彩りを加えてくれています。こちらは5日程度で食べてしまうようにしています。

■保存方法の工夫で食べ忘れを防ぐ

調理した副菜は、ガラス容器に小分けして保存しています。容器を決めているので、容器に入った量でだいたいの消費の見当をつけています。一度に作るのは、中型容器で3から4個分、大型容器で2から3個分といったところです。

ガラス容器は、中身が何か?どのくらい残っているのか?が、わかりやすいですね。冷蔵庫の中で見つけやすく取り出しやすい場所に置いています。

ふたり暮らしの作り置きおかず! 1週間の朝ごはんが楽になる日持ちする副菜づくり

切っただけのものは、アイラップやジップロックを使って野菜室で保存しています。

ふたり暮らしの作り置きおかず! 1週間の朝ごはんが楽になる日持ちする副菜づくり

時間のあるときに買い物をした流れで副菜づくりや下ごしらえをしておくと、忙しくバタバタした日でも、それなりの食卓になるので助かっています。

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ライフオーガナイザー 大和恵子
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