ダイニングテーブルは必要なし!使い方いろいろ、コンパクトなリビングテーブル使いのすすめ

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おはようございます。ライフオーガナイザーの白石規子です。

本日は、東京都世田谷区にお住いのライフオーガナイザー尾崎千秋さんのリビングテーブルをご紹介します。

以前の尾崎さん宅では、90×140cmという大きさのダイニングテーブルがリビングダイニングの真ん中を占拠していました。でも、コンパクトなスペースでは、場所をとるし、重いし……、正直、ジャマ!なことも。

現在、自宅で“おもてなし講座”を開催している尾崎さん。
来客時の食事をキッチンカウンターでとることが多くなり、ダイニングテーブル自体必要がなくなってきました。そこで、思い切ってテーブルを手放すことに。

使い方いろいろ、コンパクトなリビングテーブル使いのすすめ

新しいテーブルを探していたときに、『Flanc flanc』アウトレットで奇跡の出会い! 微妙に色が異なる2台のテーブルは、以前のダイニングテーブルよりもふたまわりほど小さいサイズ。1台が35×120cmという大きさは、尾崎さんの希望にぴったりだったのです。

ふだんは2台並べて、リビングダイニングの中央に置いています。あえてきっちりと並べず、ずらして置いた感じがオシャレ。『ZARA HOME』で見つけたラグは斜めに敷き、床が見える範囲を多くすることで、広々とした空間に見えます。もちろん、きっちり並べて食事用テーブルとして使うことも可能。

使い方いろいろ、コンパクトなリビングテーブル使いのすすめ

このテーブルが便利なのは、“1台ずつ、バラバラでも使える”ということ。

2台分の大きさが必要なければ、1台を壁に寄せて、読みかけの本や新聞を置いておく台の変わりに使ったり。

使い方いろいろ、コンパクトなリビングテーブル使いのすすめ

天気が良い日には、オープンテラス気分でベランダに置いてみたり。軽くて動かすのもラクなので、気軽にあちこちに移動することができるのもポイント。

使い方いろいろ、コンパクトなリビングテーブル使いのすすめ

リビング全体を使って作業をしたいときや、小さな子どもが訪ねてきたときなどは、2台を重ねて壁に寄せれば、空間を広く、有効に使うことができます。

一度購入すると、「ずっと使い続けなければならない」と思ってしまいがちな家具。暮らし方やライフステージに合わせて、固定概念に囚われず変えてみると、より快適な暮らしが手に入るかもしれません。人生も家具も、フレキシブルに!

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

撮影・記事協力:ライフオーガナイザー 尾崎千秋
ブログ:ラクに!楽しく!おうちしごとのすすめ
記事・編集:白石規子

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