やっぱりカードは手放せない!クレジットカードと上手に付き合う3つのポイント


おはようございます。
ライフオーガナイザー/ファイナンシャルプランナーの長谷部敦子です。

シンプルな家計管理には現金払いが一番!ですが、わが家ではクレジットカードも併用して使っています。クレジットカードの管理については、お客さまからもお悩みの声をよく聞きますし、私自身もこれまでカードとの付き合い方を試行錯誤してきました。

そこで今回は、クレジットカードを使うことで感じていたストレスを減らせた3つのポイントをご紹介します。

■「いくら使った?」は、記録を残す仕組みで解決!

クレジットカードを使うことで生まれる不安の一つは、「どれだけカードを使ったかわからない」ということですよね。
まずは、クレジットカードを使った証拠を確実に残す方法を考えます。

最近は、インターネットで買い物をしたときに、明細が同梱されないことも増えてきました。これだと「明細を残しておく」という方法では、すべての証拠を残せません。管理をしやすくするにはイレギュラーをなるべくなくすのがコツ。いつ、どこで使っても、必ず証拠が残せる方法であることが大切です。

わが家は自作している「A4家計簿」にクレジットカードの欄を設けて、クレジットカードを使ったときには必ずそこに書くようにしています。
>>>家計管理を節約モードにシフトしたい! 自分のこだわりをA4 ・2枚にギュッとひとまとめ

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私は手書きの方がラクに感じますが、家計簿アプリでクレジットカードを連携させてもいいですよね。

■使い過ぎは、“買ったとき”にお金を分けることで解決!

クレジットカードを使うと、お金を使った実感が湧きにくいのは、“使ったはずのお金がまだある”から。そこで、クレジットカードを使ったら、使った額をポーチに取り分けて、“すでに使ったお金”であることをわかりやすくしています。

やっぱりカードは手放せない!クレジットカードと上手に付き合う3つのポイント

予算管理がしにくいのも、買うときと支払うときにタイムラグがあるから。わが家の場合、現金でもカードでも、“買ったとき”に「A4家計簿」の科目別の欄に記入しています。そうすることで、支払い方法に関係なく、科目毎の予算残高をリアルタイムで把握できます。

クレジットカードの代わりに、使ったタイミングで口座から引き落とされるデビットカードを使うことで、リアルタイムにこだわるのも1つの手ですね。

■残高不足は、引き落とし専用口座で解決!

クレジットカードを使う者として、気をつけたいのが、残高不足で口座引き落としができないこと。私、やっちゃったことあるんですけどね……。

そんな失敗を経たからこそ、残高不足に陥らないために、クレジットカードの引き落とし専用口座を作って、必要なお金が確実に口座にあることをパッとみてわかるようにしています。

やっぱりカードは手放せない!クレジットカードと上手に付き合う3つのポイント

月に1回、自分が「A4家計簿」に記録していたものと、クレジットカード会社の明細とを照合します。チェックが済んだら、ポーチに取り分けておいた現金を引き落とし専用口座に入金するようにしています。

専用口座にすることで、別の用途でお金を引き出して、うっかり残高不足!なんてことにならないので安心です。

クレジットカードは、使うときは便利だけれど、管理に手間がかかります。そもそも、「これだけの手間をかけてまで使うメリットがあるか?」を定期的に見直すことも忘れずにいたいですね。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

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ブログ:生き方デザイン練習帖