うっかり母さんでも大丈夫!水筒収納とパッキンをつけ忘れない仕組み


おはようございます。
ライフオーガナイザー/一級建築士の和田さや子です。

わが家には水筒が6本。私と子ども2人が、保冷できる水筒と保冷できない水筒を持っているのでこの数になります。

うっかり母さんでも大丈夫!水筒収納とパッキンをつけ忘れない仕組み

夫のコレクションであるタンブラー100本はノーカウントです。
>>>コレクターも家族も満足! コレクション収納のカタチ

■ひっかけ収納で子どもでも水筒の準備ができます

子どもの水筒はそれぞれ2本ありますが、保冷できるものは暑い時期に、秋冬は軽さ重視で保冷できないものを使っています。つまり“今”使う水筒はそれぞれ1本だけ。

洗った水筒は、キッチンカウンターの上で伏せて乾かします。水筒カバーは子どもの手の届く高さにフックをつけて、ひっかけてあります。子どもの手が届くので、うっかり母が水筒の用意を忘れていても、自分で準備ができます。

うっかり母さんでも大丈夫!水筒収納とパッキンをつけ忘れない仕組み

その時期に使わない子どもの水筒と、高い位置でも出し入れの出来る私の水筒は、吊り戸棚が定位置です。「無印良品」のポリプロピレン小物収納ボックス3段 を使って、寝かせて収納しています。

うっかり母さんでも大丈夫!水筒収納とパッキンをつけ忘れない仕組み

参考にしたのは、片づけ収納ドットコムのこの記事。
>>>子育て中のママ必見!プロも真似する水筒の収納法

■うっかり母さんのミスで娘に襲い掛かる悲劇

収納場所はこれでばっちり!なのですが、年に何回か私がやらかしてしまうミスがあります。

それは、洗うときに外したパッキンをつけ忘れたまま、ふたをして水筒を持たせてしまうこと。娘の水筒は直飲みタイプなので、パッキンがないと中身がこぼれて自分が浴びてしまいます。

うっかり母さんでも大丈夫!水筒収納とパッキンをつけ忘れない仕組み

迎えに行ったときに「お茶こぼれたよ~」と言われて、謝った回数は数知れず。パッキンをしまいこんでいるわけではなく、目の前に干してあるにもかかわらず、つけ忘れるのです。

■干す場所の入れ替え制が“うっかり”をなくす鍵だった

ある日、夫がいつもと違うところにパッキンをかけて干していたことで閃きました。

うっかり母さんでも大丈夫!水筒収納とパッキンをつけ忘れない仕組み

このパッキンがひっかけてあるフックは、ふきんをかけておくための場所です。

うっかり母さんでも大丈夫!水筒収納とパッキンをつけ忘れない仕組み

しかも、このふきんは水筒をカウンター上に伏せておいておくときに下に敷きます。

うっかり母さんでも大丈夫!水筒収納とパッキンをつけ忘れない仕組み

朝、ふきんを元に戻す→フックからパッキンをどける→その流れでパッキンを水筒のふたにつける。これで、パッキンをつけ忘れるというミスを防ぐことができるようになりました!

ちなみに、わが家はさいとうきいさんと同じく、“水滴は気にならない派”なので、朝に水筒は乾いていませんがざっと洗ってお茶をつめます。
>>>いくつ持ってる? どう収めてる? 水筒の収納と洗い方、乾かし方【水滴を気にしないタイプ編】

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ライフオーガナイザー/一級建築士 和田さや子
ブログ : 建築士×ライフオーガナイザー®と建てる“忙しくても片づく家”