離れて暮らす親の突然の入院!やっておけばよかった3つのこと


おはようございます。
ライフオーガナイザーの金田友美です。

先日近県に住む実父が、出先で救急搬送され、緊急入院となりました。親子仲は良く、今年の正月に帰省した際に、「もしものことがあったら、書類はここに、誰々に連絡してほしい」などの話を、ざっくばらんにしていた矢先の出来事でした。

病院から入院の連絡を受けたとき、気は動転しながらも「いろいろ話しあっていたからとりあえず大丈夫」と自分に言い聞かせていました。が、実際にことが起きてしまってから大変だったこと、困ったことが次々と出てきました。

今日は事前にやっておけばよかったこと3つを紹介します。

■最短で連絡が取れるように携帯電話の連絡先には続柄も入力

父が出先で1人で倒れた際、父のスマホには母は下の名前だけ、私は結婚して苗字が変わっていたので、救急隊員の方は「どこに最優先に連絡をするべきか」困惑されたようです。

結局、一番に連絡が入ったのは、遠方に住む同じ苗字の叔父でした。
この失敗を踏まえ、自分や家族のスマホには、登録した連絡先の名前の後に「夫」「妻」「母」など続柄を入力するようにしました。こうしておけば、万が一1人きりのときに倒れたとしても、誰かがスマホを確認した際、1番に連絡をとってほしい人がわかるのではないかと思います。

離れて暮らす親の突然の入院!やっておけばよかった3つのこと

■各種保険証券は現在有効なものだけをファイリング

実家では保険証券をひとまとめにしてはあったのですが、すでに解約したものや、統合され無効になった保険会社の証券、請求した保険会社の資料などが混ざっていて、有効なものを探し出すのが一苦労でした。

この反省を生かし、自分の家の保険証券類は、誰が見てもわかるように、必要な証券だけを残し、期限切れのものや、見返すことのない資料は処分しました。また請求方法、請求先のメモを添付して保管し直しました。

帰省の機会に実家の両親と話し合ったり、保険証券類の整理を手伝うことも良いかな、と思います。

離れて暮らす親の突然の入院!やっておけばよかった3つのこと

■保険証は携帯派?家に保管派?家族に一声かけて確認を

入院の際、必ず必要となる保険証はどこにあるか、把握していることが必要です。
病院から連絡があったとき、保険証を持って来るように言われた母は、父がどこに保管しているかわからず、家中探し回って大変困ったとのことでした。

実際は、父は鞄に常に携帯していたのですが、現在個人情報の観点から病院で本人の同意なし、または立会いの家族がいない場合、鞄を開けることはないようです。

家族それぞれが保険証を持っている場合、家に置いているのか、常に持ち歩いているのか、どのように保管しているか、確認しておくと、いざという時に安心だと思います。

離れて暮らす親の突然の入院!やっておけばよかった3つのこと

突然の緊急事態、あまり考えたくはないことですが、いざという時のために、できることは普段から話し合ったり、備えたりして、少しでも不安を解消しておきたいですね。

“もしもの備え”に関する記事はこちらも参考に:
もしもの備え、どうしていますか? 今やることを明確にするエンディングファイル
夫婦で安心! 保険の見直しや“もしも”のときにも役に立つ保険情報のまとめ方

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ライフオーガナイザー 金田友美
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