【めんどくさがり家族のゴミ箱事情】たくさんのゴミ箱を置きつつ、生活感を出さない工夫とは


おはようございます。
ライフオーガナイザーのきづきともこです。

生活の必需品であるゴミ箱、みなさんはリビングダイニングやキッチンにどのように置いていますか? できれば、インテリアの邪魔にならないような目立たない場所に置きたいですよね。

そう思いながらも、4人家族のわが家はゴミの出る量も多く、また家族全員めんどくさがり屋。ゴミ箱を目立たない場所に隠したり、数を減らして遠くても捨てに行くといった丁寧な暮らしは、わが家には通用しません。

【めんどくさがり家族のゴミ箱事情】たくさんのゴミ箱を置きつつ、生活感を出さない工夫とは

そこで、生活する場所それぞれにゴミ箱を複数置く方向で、なるべく生活感が出にくいようなゴミ箱を選ぶようにしています。今回は、わが家のLDKに実際に置いているゴミ箱についてご紹介いたします。

■場所に合わせてインテリアに馴染むものを選ぶ

まずはリビングのゴミ箱です。ソファに座ったままポンッと捨てられるよう、そのまま置いてもインテリアに馴染む、木製の「umbra」のゴミ箱を置いています。

【めんどくさがり家族のゴミ箱事情】たくさんのゴミ箱を置きつつ、生活感を出さない工夫とは

「umbra」のゴミ箱は、カラーも豊富。わが家は少しでも目立たないように、ソファーと似た薄いグレーを選んでいます。

次に、キッチンのゴミ箱です。賃貸住まいの頃から使っている「無印良品 」のゴミ箱を2つ並べて、可燃ゴミ用と瓶缶用にしています。

【めんどくさがり家族のゴミ箱事情】たくさんのゴミ箱を置きつつ、生活感を出さない工夫とは

「無印良品」のホワイトグレーのカラーは、どんなインテリアにも馴染みやすいところが気に入って、よく選んでいます。

さらに、ダイニングにも「無印良品」のゴミ箱を2つ並べて、可燃ゴミ用とプラゴミ用に使っています。こちらは、リビングとダイニングの真ん中に位置するため、家族が過ごす場所から最も近い場所。

【めんどくさがり家族のゴミ箱事情】たくさんのゴミ箱を置きつつ、生活感を出さない工夫とは

動線的にはとてもいい場所ですが、部屋の真ん中ということでとても目立つ場所でもあります。そこで、まわりのインテリアに馴染むよう、落ち着いたダークカラーのゴミ箱を選んでいます。

■ゴミの量に合わせてあふれないサイズを選ぶ

ゴミ箱選びの際は、サイズも迷うところですよね。ゴミがあふれていると生活感が出てしまうので、よくゴミが出る場所は大きめのゴミ箱を、あまり出ない場所は小さめのゴミ箱を選ぶようにしています。

【めんどくさがり家族のゴミ箱事情】たくさんのゴミ箱を置きつつ、生活感を出さない工夫とは

たとえば、わが家の場合、ダイニングのメインのゴミ箱は、大き目の45リットルのポリ袋に対応したサイズ。ゴミの量を考えると、このくらいの大きさは必要でした。

■家族にとっての使いやすさにもこだわる

とにかくめんどくさがりなので、できればすべてオープンタイプのゴミ箱にしたいほどですが、見た目や臭いが気になる場所はフタ付きを選んでいます。

【めんどくさがり家族のゴミ箱事情】たくさんのゴミ箱を置きつつ、生活感を出さない工夫とは

フタは、自分で開けるタイプです。手前からパッと手で持ち上げるのが、家族にとってもいちばんわかりやすく、簡単だからです。

それからもうひとつ。適所にゴミ箱を置くと集めるときはちょっと大変なので、少しでも負担を減らすために、小さなゴミ箱は軽くて持ち手付きのものを選んでいます。

【めんどくさがり家族のゴミ箱事情】たくさんのゴミ箱を置きつつ、生活感を出さない工夫とは

ゴミ箱の数を1つにして、その都度、捨てに行くようにすれば、部屋もスッキリして集める手間もなくてラクですが、私を含め、わが家の家族にはレベルが高すぎると感じ、今の場所と個数に落ち着いています。

たかがゴミ箱、されどゴミ箱。これからも、家族の行動に合わせながら、暮らしに馴染む、納得いくもの選びをしていきたいです。

片づけのプロのゴミ箱事情は、こちらの記事も参考に:
こまめなゴミ捨てが苦にならない!マンション住まいのゴミ箱選びとゴミ出し術
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ライフオーガナイザー きづきともこ
ブログ:ライフオーガナイズで無理なく続くシンプルライフ 暮らしEDIT


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