紙袋をなんとなく隙間に溜めてない? 使い勝手があがるお菓子とのセット収納


おはようございます。
4人の子どもと暮らすライフオーガナイザーの中矢くみこです。

紙袋って、適当な隙間にギュギュっと収納できてしまいます。かく言う私がそうで、クローゼットのあまり見えない場所に置いていました。ただ、使うタイミングをのがして溜まりがちでもあったんです。

紙袋をなんとなく隙間に溜めてない? 使い勝手があがるお菓子とのセット収納

そんなわが家で、使いたいときに使えて、量も把握できるようになったきっかけは、収納場所をお菓子を入れた引き出しに移動したこと。管理が楽になった理由や収納のポイントについてご紹介いたします。

■だれが使う?わかりやすい場所に収納

紙袋を使うのは、たいてい私か小学生の子どもたち。古紙や古着などをまとめるとき、子どもがお友だちの家にお菓子を持っていくとき、学校に工作材料を持っていったり、作ったものを持ち帰るときなど。

そこで、子どもたちがわかりやすくて、よくアクセスする場所=キッチンのお菓子を入れている引き出しに紙袋を収納。

紙袋をなんとなく隙間に溜めてない? 使い勝手があがるお菓子とのセット収納

子ども部屋や、玄関に向かう階段(2階リビングです)からもアクセスしやすく、出かける前に、サッと紙袋を持っていきやすい、いい動線でもあるのです。

■よくチェックする場所は把握しやすく忘れにくい

引き出しの中では10cmほどを紙袋スペースにあてています。お菓子をチェックするたびに、自然と紙袋が目に入ってくるから、忘れっぽい私でも、どんなものがあるか把握できます。

紙袋をなんとなく隙間に溜めてない? 使い勝手があがるお菓子とのセット収納

子どもたちも、紙袋が必要になると「これ使うよ」と自由に使ってくれています。ライターの佐藤も、小さな紙袋は子ども用お菓子を入れるときに使うからと、一緒に収納しているそう。まとめて出し入れできると、手間もなく楽ちんです。
>>>“紙袋は1カ所に集中収納”だけが正解じゃない!! 用途ごとの分割収納で、簡単管理

■よく使う紙袋のサイズをゆるく決めておく

紙袋が使いきれなかったときは、「とりあえず・なんでも」残していた気がします。今では、自家用でよく使う大きめのものと、ワンマイル用としてあまり大きくないもの、大きく2サイズをストック。それ以外には、新品も少しだけ。

紙袋をなんとなく隙間に溜めてない? 使い勝手があがるお菓子とのセット収納

ワンマイル用は子どもがお菓子を持ってくときや、ご近所におすそ分けするときに。大きめの紙袋は、子どもが作品を入れたり、実家へ持っていく荷物をまとめるときに重宝します。

紙袋をなんとなく隙間に溜めてない? 使い勝手があがるお菓子とのセット収納

紙袋は定期的に入ってくるわけではないので、自分たちが使うものは、多少、ヨレっとなってしまっても使いまわしたりもしています。

とはいえ、新品の紙袋(別の場所に収納)を用意してからは、残り少なくなってきても、出し惜しみせず使えるようになりました。

紙袋をなんとなく隙間に溜めてない? 使い勝手があがるお菓子とのセット収納

持つ量を数で管理するのは苦手。「紙袋はこのくらいまで」と、引き出しの中でのボリューム感だけ決めています。紙袋が増えてお菓子のほうまで占領してくるとボリューム調整。出番がこなさそうな古株の紙袋から、簡易ゴミ箱にするなどして使っています。

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ライフオーガナイザー 中矢くみこ
ブログ: 凸凹でも片づけベタでも整う仕組みがある


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