毎日の洗濯家事時間が3分の1に!ランドリールームに取り入れたモノと動線

おはようございます。
マスターライフオーガナイザー&メンタルオーガナイザーの松林奈萌子です。

洗濯は、洗うだけでなく干すや畳むなどの工程が多い家事。お日様の下で干すのも好きだし、キレイに畳むのも嫌いじゃない。だけど、毎日繰り返される家事をもっと楽にできないかと、引っ越しを機に見直しました。

やり方を変え、動線を整えたら、洗濯に関わる時間(機械任せ以外の時間)が3分の1になりました。

毎日の洗濯家事時間が3分の1に!ランドリールームに取り入れたモノと動線

■タコ足ハンガーをやめて「乾太くん」にお任せで10分の削減

新居への引っ越しを機に取り入れたのが、ガス衣類乾燥機の「乾太くん」です。これまでは、洗濯物はタコ足ハンガーで天日干しや浴室乾燥をしていましたが、子どもたちの成長とともに枚数も増え、干す作業が辛く感じていました。そこで、新居では乾燥機を使うことに。

洗濯機洗いが終了したら、作業台に全部出して乾燥機にかけるものとそれ以外に分けます。肌着やパジャマ・タオルは乾燥機に投げ入れ、外で着る服はシワ防止のためにハンガーにかけて浴室ガス乾燥で干します。

時間を測ったところ乾燥機に入れるのに3分+ハンガーにかけて浴室乾燥をスタートするのに3分でした。タコ足ハンガーにかけていた頃は15分以上かかっていたので、約10分の時間短縮です。

毎日の洗濯家事時間が3分の1に!ランドリールームに取り入れたモノと動線

■きっちり畳むのをやめて収納ケースに入れるだけで5分の削減

乾燥機で乾かした洗濯物は、取り出す段階でタオルと小物に分け、タオルは「無印良品」の「やわらかポリエチレンケース」に畳まずに入れるようにしました。

引っ越し当初は、洗面台の引き出しに畳んで収納していましたが、家族が頻繁にフェイスタオルを使うので、間に合わずケースに入れたままにしていたところ、問題なく回っていたのでそのまま畳まないことに。5分の短縮になりました。

毎日の洗濯家事時間が3分の1に!ランドリールームに取り入れたモノと動線

■一歩も動かずアイロンがけできる作業台で5分の削減

給食の白衣や制服、オシャレ着洗いをした洋服をアイロンがけすることもあり、アイロン台とアイロンを収納できる作業台をつくりました。一歩も動かずにセッティングし、アイロンがけをして、元に戻すことができます。

毎日の洗濯家事時間が3分の1に!ランドリールームに取り入れたモノと動線

以前はわざわざアイロン台を出してきて、ダイニングテーブルの上や和室などにセッティングして行っていたので、出したりしまったりする時間5分を短縮できるようになりました。

毎日の洗濯家事時間が3分の1に!ランドリールームに取り入れたモノと動線

・洗濯を回すための準備時間が約2分→変わらず約2分
・洗濯機から取り出して干す時間約15分→約6分に短縮
・干した洗濯物をハンガーから外し取り入れる時間約5分→乾燥機と浴室から取り出す時間約2分
・タオルを畳む時間約5分+下着や洋服を畳む時間10分→タオルはたたまない。ハンガーはそのままラックへ。下着類を畳む時間のみ約5分
・アイロンをセッティングして元へ戻す時間5分→約20秒
・各収納場所へしまう時間5分→ランドリールーム直結の収納場所へ約2分

関わる時間が52分から17分と約3分の1に。
家事行動を分解し、やり方を変更したり、動線を整えたりすることで、家事時間や手間を減らすことができました。

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マスターライフオーガナイザー&メンタルオーガナイザー 松林奈萌子
HP:子どもが帰りたい家は子どもが伸びる家「知的好奇心を育む片づけと仕組み作り」

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