散らかった頭の中も書くだけですっきり!朝の習慣にモーニングページを取り入れた効果とは?

おはようございます。
ライフオーガナイザーのきづきともこです。

私はもともと片づけが苦手です。部屋は自分を移す鏡と言われるように、忙しいときや悩み事があるときは、頭の中も部屋も散らかりがちでした。

そんな私は、最近、「書く」ことが自分や暮らしを整えることに繋がると感じています。その中で私に合っていた「書く」ことのひとつが、「モーニングページ」という朝の習慣。

散らかった頭の中も書くだけですっきり!朝の習慣にモーニングページを取り入れた効果とは?

今回は、モーニングページを続けて10カ月経った私が感じている、効果やアレンジしていることについてご紹介します。

■家にあるものですぐに始められる!使うノートと筆記用具

モーニングページとは、ベストセラーとなった『ずっとやりたかったことを、やりなさい』(ジュリアン・キャメロン著)という本の中で紹介されているワークのひとつで、毎朝A4ノートに頭に浮かぶことをそのまま書き出すというもの。

私がやってみようと思ったきっかけは、ひたすら書き出すことが「脳の排水」になり、「創造性を高め、やりたかったことが見つかったり、夢が実現することに繋がる」という効果に興味を持ったからです。

散らかった頭の中も書くだけですっきり!朝の習慣にモーニングページを取り入れた効果とは?

始めた当初は、毎日3ページも書くことを続ける自信がなかったので、まずは家に余っていた手帳のリフィルを使って書いていました。いつか使えると取っておいた紙が片づいて一石二鳥!

効果を実感してからは、「もっと続けたい!」とちょっといいノートと万年筆を用意して、お気に入りの時間にしています。

散らかった頭の中も書くだけですっきり!朝の習慣にモーニングページを取り入れた効果とは?

頭に浮かぶひとり言をどんどん文字にしていくので、スルスル滑る紙質のノートや筆記用具がおすすめです。

■どんなことを書いている?続けてみた効果は?

毎朝「何を書こう?」と考えるのではなく、頭に浮かんだことをそのまま書いています。たとえば昨日のこと、嬉しかったこと、モヤモヤしていること、気になっていることなど、話し口調で書いています。

散らかった頭の中も書くだけですっきり!朝の習慣にモーニングページを取り入れた効果とは?

日々書いていて感じた効果は、マイナスな感情から書き始めても、書き終えたらフラットな気持ちになったり、頭と感情の不一致に気づいて、自分が今できることが明確になるようになったこと。

いちばん驚いたのは、書き終えたら頭の中がすっきりして、その日は軽やかに動けるようになったことです。ふだんどれだけ考えながら動いているのか実感し、このすっきり感がクセになって今も続いているというわけです。

■続けるためには自分らしい方法にアレンジが必要だった!

毎朝の手帳タイムに取り入れ、モーニングノートはすっかり習慣になりました。けれど、紹介されている「A4ノートに3ページ」は難しいというのが正直なところ……。

散らかった頭の中も書くだけですっきり!朝の習慣にモーニングページを取り入れた効果とは?

A4ノートは英語の場合なので、漢字交じりの日本語ではなかなか埋まらない人が多いみたいです。私もA5ノートを用意しましたが、それでも3ページはなかなか難しく、数行書いて目的の「脳の排水」ができたら書くのを終えることもあります。

他にも、「一定期間(8週間)読み返さない」といったルールもあるのですが、私は書いてすっきりしたらほぼ見返すことはなく、たまに何カ月も前のページを見返すと、叶っていることや解決していることが多くてほっこりすることもあります。

ちょうど新しいことを始めるのにもいい季節なので、これからもお気に入りのノートと万年筆で、自分が心地よいと思うペースでモーニングページを続け、頭の中をすっきり保ち、やりたいことを叶えていきたいと思います。

「書いて整える」を実践しているライフオーガナイザーの記事はこちらも参考に!:
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ライフオーガナイザー きづきともこ
ブログ:ライフオーガナイズで無理なく続くシンプルライフ 暮らしEDIT

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