おはようございます。
ライフオーガナイザーの南方佐知子です。
ゴミ箱は汚れがたまりやすく洗いにくいので、管理がラクなものがいいなと常に思います。昨年、大きなゴミ箱をやめて、紙袋をゴミ箱として使うようにしましたが、ここ最近は紙袋が手に入りにくくなっているため、気軽に使えなくなってしまいました。
>>>手入れがめんどうな大きなゴミ箱は、簡単に捨てられる気軽な紙袋にチェンジして快適に!
今は、定期購入している飲料水のダンボール箱を、ゴミ箱として再利用しています。溜まってくるダンボールも再利用できて、環境に優しいゴミ箱を紹介します。
■定期的に手に入る飲料水のダンボールを有効活用
宅配サービスで、月に1〜2度ほど頼んでいる炭酸水。そのときに届くダンボールはいつの間にか、溜まってしまいます。届く箱は同じ大きさなので、何か有効活用できないかと、ときどき考えていました。
思いついたのは、ゴミ箱として使うことです。設置したいキッチンの食器棚と壁の幅にピッタリだったことも、決め手の一つです。ダンボールの内側にビニール袋を入れて使っています。
ゴミ箱が汚れたり傷んできたら、新しいものとすぐに交換できるので、ストレスがありません。気軽に使えるので、息子の部屋にも同じダンボールを設置しました。
■ダンボールは資源として再利用できるから環境に優しい
使っているうちに汚れたり形が崩れたりしてくるので、そのときは資源ゴミに出します。ダンボールは資源として再利用されるので、環境に優しいゴミ箱です。資源に生まれ変わると思うと、捨てる罪悪感がありません。
資源ゴミは月に2回ほど回収されるので、捨てる手間が少ないことも嬉しいです。
■ダンボールならではのデメリットの解決法
ダンボールゴミ箱は便利な反面、デメリットもあります。
一つめは、ダンボールの大きさが少し小さいこと。解決法として、箱を2個置くようにしました。
2個置いても足りないときは、ベランダに置いてある大きめの袋に、臭いの少ないゴミを入れるようにしています。ベランダには、庭から出る剪定や草のゴミを入れるために常に袋を置いていて、万が一の猫よけとして、重たい板を蓋にしています。
二つめは、蓋がないので臭いがもれやすいこと。この問題には、消臭効果があると言われている、ドリップ後のコーヒー豆をゴミ箱の中のポリ袋に撒いて、臭いを抑える工夫をしました。
汚れやすいゴミ箱をダンボールに変えたことで、汚れてもすぐに取り替えられて気持ちがいいです。使わなくなったゴミ箱は、資源として再利用されることも嬉しいです。
悩むゴミ箱問題を解決する記事はこちらも参考に:
・「ゴミ箱まで運ぶのが面倒」で放置しがちなゴミは、“銭湯の桶”方式の持ち運びゴミ箱で解決!!
・キッチンのゴミ箱問題。ゴミ箱をやめて解決しました!
・ゴミ入れは「ゴミ箱」だけとは限らない。家にあるもので代用したら理想のゴミ入れに!
あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?
心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。
ライフオーガナイザー 南方佐知子
ブログ : 古くても狭くても一緒に見つける家ごこち