調味料は「ダイソー」のはちみつボトル「ミニポット」に詰め替えて、片手でサッとらくらくに!


おはようございます。
ライフオーガナイザーの東風平美穂です。

朝起きたら、ゆっくり時間をかけて、コーヒーをドリップする。そんな贅沢な朝時間をすごせたら素敵ですが、バッタバタして少しでも時間が惜しいのが、わが家の現実。忙しい朝は1秒も無駄にしたくない! それなのに、子どもたちが好きな「ミルメーク」という飲み物がプチストレスになっていました。

個包装になっているのはありがたいのですが、これが1個だと量が多すぎる気がして、適量を使ったあとの残りを保管しておくことがちょっとストレス。さらに、自分でやりたい3歳の娘は、うまく開けられずにぶちまけてしまうことも。

調味料は「ダイソー」のはちみつボトル「ミニポット」に詰め替えて、片手でサッとらくらくに!

そこで見つけた解決策が、大好きな100均「ダイソー」で購入できる、はちみつボトル「ミニポット」という商品。顆粒タイプの飲み物や調味料入れに、便利に使えるんですよ。

■液体を入れるだけじゃない、2個で108円!のはちみつボトル

「ミニポット」は約120ml。子どもでも楽に持てる、手のひらサイズの容器が2個で108円。1個あたり54円とはお得ですよね! 本体の素材はポリエチレンでやわらかく、指で押すだけで量の調整もしやすそうです。

はちみつボトルと書かれていると液体用なのかと思いがちですが、ラーメン屋さんでこのような容器にゴマが入っていたのを思い出し、「顆粒状のものを詰め替えるのに適しているのでは」と購入してみたんです。

調味料は「ダイソー」のはちみつボトル「ミニポット」に詰め替えて、片手でサッとらくらくに!

■細い注ぎ口から適量を入れるだけ! アクション数が激減

さっそく、「ミニポット」にミルメークやインスタントコーヒーを詰め替えてみました。注ぎ口は直径1cmほどですが、注ぎ口がついたフタ自体を外せば開口が大きくなり、“ろうと”を使うと詰め替えもかんたん。半透明でパッと見て中身がわかるので、特にラベリングはしていません。

注ぎ口のフタをとれば、片手でさっと適量を出せるところが、めんどくさがりのわたしにぴったり。子どもたちも自分でドリンク作りを楽しんでいます。

調味料は「ダイソー」のはちみつボトル「ミニポット」に詰め替えて、片手でサッとらくらくに!

はちみつボトルを試す前は、個包装のものを全部開封してビンに詰め替えていました。でも、この方法だと、フタを開け、スプーンでミルメークを取り出し、コップに入れ、スプーンを戻し、フタを閉じるというのが、アクション数が多くむずかしいんですよね。子ども自身ではできないようで、結局わたしがやってあげることに……。子どもが自分でできるようになって、大助かりです。

■ボトルに入れるものは何でもいいの?

片手でサッと使えることが大変気に入り、いろいろなものを詰め替えてみたところ、入れるものによって向き不向きがあることがわかりました。

適しているものは、インスタントコーヒーやふりかけなど、顆粒状の粒が大きなものや、はちみつやメイプルシロップなど粘性のある液体など。逆に、塩や重曹など、粒子の細かいものは詰まってしまい、ポン酢などのさらっとした液体は液だれしてしまいました。

■子どもの“自分でやりたい!”も叶います

大人なら簡単にできる、ふりかけなどを袋から適量出すという動作は、子どもにはちょっとむずかしいですよね。けれども、自分でやりたがるものです。

調味料は「ダイソー」のはちみつボトル「ミニポット」に詰め替えて、片手でサッとらくらくに!

ふりかけやゴマなども「ミニポット」に詰め替えれば、子どもがひとりで使っても、大量に出すぎることもなく、安心して見ていられるようになりました。

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ライフオーガナイザー 東風平美穂(こちんだみほ)
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