メインのゴミ箱はキッチンだけ!「少ない」「小さい」ゴミ箱のメリットとは?


おはようございます。
ライフオーガナイザー金田友美です。

ゴミ箱は生活の中で欠かせないアイテムですよね。素敵なデザインのものや、使いやすいもの、大容量のものなど、選ぶ基準は人それぞれだと思います。

私もいろいろなゴミ箱を試しましたが、管理の手間を減らすには、「いろいろな場所に置くより、少ないほうが楽なのでは?」という結論にたどり着きました。現在の3LDKの住まいで使用しているゴミ箱は、キッチンの45lのゴミ箱2つと、ミニゴミ箱2つ、缶瓶ペットボトル用ゴミ箱の5つとなりました。

本日は、各部屋にゴミ箱を置かない、小さく、少なくしてよかったことを紹介します。

メインのゴミ箱はキッチンだけ!「少ない」「小さい」ゴミ箱のメリットとは?

■メインのゴミ箱は家の中心のキッチンに設置

わが家のメインのゴミ箱は、家の中心のキッチンに設置しています。燃えるゴミ、燃えないゴミ用にそれぞれ45lのゴミ箱を1つずつ、

メインのゴミ箱はキッチンだけ!「少ない」「小さい」ゴミ箱のメリットとは?

大きすぎるゴミ箱を用意すると、こまめなゴミ出しをサボってしまいそうで、ゴミ袋1袋分のゴミ箱がちょうどいい大きさでした。

ビン・缶・ペットボトル分別用には、「無印良品」の「ポリプロピレン追加用ストッカー」を使用しています。

メインのゴミ箱はキッチンだけ!「少ない」「小さい」ゴミ箱のメリットとは?

以前はペットボトルのゴミがとても多かったのですが、大好きな炭酸水は、ペットボトルの箱買いから、自作ができる「ソーダストリーム」に、たまに飲むお茶類も、購入から水出しの麦茶にして、ゴミを減らしました。おかげで、スリムなストッカーで済むようになりました。

■ダイニングテーブルと洗面所には、あえて極小タイプを

その他のゴミ箱は、ダイニングテーブルと洗面所に設置しています。ダイニングテーブルには、「IKEA」の鉢カバー「ビンチェ」を使っています(お値段なんと100均以下!)。

食事中に出るゴミはもちろん、子供の勉強中の消しゴムのカス、ゴミ箱のないリビングで出た小さなゴミも、キッチンまで行くことが面倒なときは、ここに捨てています。

メインのゴミ箱はキッチンだけ!「少ない」「小さい」ゴミ箱のメリットとは?

洗面所も、ティッシュや髪の毛などのゴミが出るので、開き扉にある造り付けのドライヤー入れ?に、ビニール袋をセットし、ゴミ箱として使っています。

メインのゴミ箱はキッチンだけ!「少ない」「小さい」ゴミ箱のメリットとは?

■ ゴミ箱が少ないメリットは、分別の手間削減と子どもの片づけレッスン!

使うたびにゴミが出る場所は、あえてすぐ満杯になる小さいゴミ箱にしました。すると、溜まるとすぐキッチンの大きなゴミ箱に捨てることになるので、収集日のゴミ回収の手間がなくなりました。

ゴミの分別が少々厳しい地域なので、最初は各部屋にゴミ箱の設置も考えましたが、分別も掃除も、管理の手間も多くなり、私には無理だと早々に諦めました。小さいゴミ箱はもちろん入る量も少ないので、分別の手間もそんなにかかりません。

極小ゴミ箱は水洗いも簡単なので、ゴミを捨てるついでの流れで手入れも済ますことができます。気合いが必要な掃除をするのは、キッチンのゴミ箱だけです。

メインのゴミ箱はキッチンだけ!「少ない」「小さい」ゴミ箱のメリットとは?

また、ゴミの分別や、ゴミが出たらゴミ箱へという動作は、片づけの「出したらしまう」「元あった場所に戻す」という手順にとても似ていると思います。

小1の子どもの部屋にも、まだゴミ箱はありません。部屋はあるけれど、まだまだリビングで過ごす時間の方が多いからです。ゴミ箱が小さく、少ないことによって、「ゴミが出たらすぐにゴミ箱へ」や「分別して捨てる」が、身についたように思います。成長して部屋に籠る時間が増えても、身につけた片づけ力で、快適な部屋で楽しく過ごせるといいな、と思います。

ゴミ箱問題についてはこちらも参考に
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ライフオーガナイザー 金田友美
ブログ : it’s cozyわたしのすきなくらしかた


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