花は飾りたいけれど水替えが面倒……。後回しにせず自然にできる3つの工夫

おはようございます。
ライフオーガナイザーの山田由乃です。

家の中が片づくと気持ちに少し余裕が出て、庭や屋上を手入れしたときに切った花や草木などを飾りたくなります。

花瓶にいけた植物は、こまめに水替えしてあげることが長持ちするポイント。でも以前は水替えが面倒で、ついついそのままになることも……。

花は飾りたいけれど水替えが面倒……。後回しにせず自然にできる3つの工夫

後回しにせず、少しでもこまめに水替えできるための工夫をご紹介します。

■水場に近く、花瓶を乾かしておける場所に飾る

以前は気が向くままにいろいろな場所に花を飾っていましたが、水場から遠い場所だと、花瓶の水替えが億劫になっていました。

花は飾りたいけれど水替えが面倒……。後回しにせず自然にできる3つの工夫

そこで飾る場所をしぼり、玄関に面した洗面台の脇と、腰高の下駄箱の上の2カ所にしました。

花は飾りたいけれど水替えが面倒……。後回しにせず自然にできる3つの工夫

どちらとも水場の近くで、使用後は花瓶を洗って乾くまで置いていても邪魔にならず、片づけるまでもストレスがないからです。

花は飾りたいけれど水替えが面倒……。後回しにせず自然にできる3つの工夫

腰高の下駄箱の背後は、花瓶を収納する棚が置いてある部屋です。それぞれの場所で花瓶を乾かし、隣接の洋室の棚に置いて収納しています。

花は飾りたいけれど水替えが面倒……。後回しにせず自然にできる3つの工夫

■手を入れて洗いやすい、口が広めの花瓶を使う

花瓶そのものがすごく好きで、一時期はたくさん集め、口が細くて手の入らないものや、壁掛けの花瓶なども使用していました。すると首が細い分、水替えに時間がかかったり、壁からの取り外しに慎重さが求められたりして、水替えが面倒に。

そこで主に使うのは、水の入れ替えやお手入れもしやすい、口が広くて置いて使うタイプのものにしました。

花は飾りたいけれど水替えが面倒……。後回しにせず自然にできる3つの工夫

でも首が細めのものや、壁掛けタイプのものでも、お気に入りのものは手放さずに使っていたい。

花は飾りたいけれど水替えが面倒……。後回しにせず自然にできる3つの工夫

水を入れなければお手入れが少しラクになるので、ドライフラワーなどを飾ったりするのに使っています。

花瓶の持ち方の見直しに関する記事はこちら
>>>好きで集めた花瓶をどこにどう収める? 暮らしの変化に合わせた持ち方の見直しステップ

■水を使う別の習慣と、水替えのタイミングを一緒にする

水替えのタイミングも、決めることにしました。以前は、気がついたときに水替えをしていて、結果的に、どんどん後回しになっていたからです。

毎朝習慣になっている玄関のたたき掃除をしたあと、花を飾る1階の洗面台でいつも手を洗います。そのタイミングで、それぞれの花瓶の水をとりかえることにしました。

花は飾りたいけれど水替えが面倒……。後回しにせず自然にできる3つの工夫

すでに習慣化していた、水を使う行動と水替えを一緒にしたことで、後回しにしなくなりました。

種類によりますが、水替えを続けていると植物から根っこが出てくることがあり、自分へのご褒美のようで、とても嬉しくなります。少しでもこまめに水をとりかえながら、花や草木を長く楽しみたいです。

後回しにしない工夫に関する記事はこちらにも:
「つい後回し…」が自然と習慣になった! 考えなくても行動できる3つのルール
後回しになりがちな靴下・ハンカチ・下着は、枚数と買い替え時期を決めて楽ちん管理
掃除の“後回し癖”にさようなら! ラクに続けられる掃除の工夫とは?

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ライフオーガナイザー 山田由乃
ブログ: Kurashino-ne- 片づけ×植物で心地よい暮らし

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