さいとうきいの記事一覧

小学校高学年からのリビング学習〜進化するDIY学習机ビフォー・アフター<前編>

小学校高学年からのリビング学習〜進化するDIY学習机ビフォー・アフター<前編>

教科書やノートの数が少ない小学校低学年のうちは“なんとか”なっていたリビング学習。けれども、子どもが高学年になると学用品が増え、収納スペースからものが溢れてしまうことも。学用品を減らすのがむずかしいときは、現状に合わせて「収納スペースを進化させる」という方法もあります。

明日の準備、時間の配分、衣類の管理も!子どもの“自分でできる”を増やせば、ママの“ゆとりの時間”も増やせます!

明日の準備、時間の配分、衣類の管理も!子どもの“自分でできる”を増やせば、ママの“ゆとりの時間”も増やせます!

子どもが自分でできることを肩代わりするために時間を浪費していては、いつまでたってもママ(パパ)は忙しいまま。子どもが自分でできることを増やすため、環境を整えることに時間を投資すれば、やがては“ゆとりの時間”となって返ってきます。

ダイニング・キッチンをスッキリ見せつつ、お気に入りのものを飾るには?【教えて!ライフオーガナイザー(1)】

ダイニング・キッチンをスッキリ見せつつ、お気に入りのものを飾るには?【教えて!ライフオーガナイザー(1)】

「お金を払ってまで依頼するほどは困っていないけど、片づけ収納のプロからちょっとアドバイスが欲しい」。そんなご要望にお応えする特別企画「教えて!ライフオーガナイザー」。第一回目のお悩みは、散らかりやすく、ものがたまりやすいというダイニング・キッチンについてです。

片づけのプロ5人の愛用品「あると便利だけど、なくても平気」な便利グッズとは?

片づけのプロ5人の愛用品「あると便利だけど、なくても平気」な便利グッズとは?

片づけのプロというと、「必要最低限のもので暮らしている」「便利グッズなんて持ってない」と思われるかもしれません。けれども実態は、片づけのプロ宅にも、他人から見ると「あると便利だけど、なくても平気」そうに見えるものって、意外とたくさんあるんです。5人のライフオーガナイザーの愛用品をご紹介します。

片づけをラクにするのは「ものを収める工夫」だけじゃない! 時間を生み出す「散らかりを防ぐ工夫」とは?

片づけをラクにするのは「ものを収める工夫」だけじゃない! 時間を生み出す「散らかりを防ぐ工夫」とは?

収納スペースにものをいかに収めるか、一生懸命考えて工夫しているのに家が散らかりやすいという場合、「ものを収める工夫」よりも「散らかりを防ぐ工夫」が必要なのかもしれません。「散らかりを防ぐ工夫」で、暮らしのゆとりを手に入れたライフオーガナイザーの自宅を紹介します。

5年間でどう変わる? 何回見直す? 片づけのプロ宅の収納スペースを定点観測!

5年間でどう変わる? 何回見直す? 片づけのプロ宅の収納スペースを定点観測!

“ライフオーガナイズのプロセス”を経て、抜本的に片づけた収納スペースは、その後、見直しが一切不要になるかというと……残念ながら、そうではありません。使いやすさを維持したり、さらに使い勝手をよくしたりするには“微調整”が必須。ライフオーガナイザーはどのように見直しを行なっているか、5年間の定点観測でご紹介します。

スチールラックを子ども用クローゼットにDIY! 毎朝の身支度や荷物の準備が“自分でできる”環境づくり

スチールラックを子ども用クローゼットにDIY! 毎朝の身支度や荷物の準備が“自分でできる”環境づくり

子どもや夫が自分で自分のことができない理由は、“本人のやる気の問題”ではなく“収納の問題”かもしれません。自宅にあるスチールラックやチェストを組み合わせ、新しい収納の仕組みをつくることで、子どもの行動が変わったというライフオーガナイザーの実例をご紹介します。

玄関が狭い!靴箱がない!そんなとき、来客用のスリッパはどこに収納すればいい?

玄関が狭い!靴箱がない!そんなとき、来客用のスリッパはどこに収納すればいい?

玄関に収納したいものといえば、家族の靴、傘、アウトドア用品、掃除道具、そして来客用スリッパなど……。でも、もしかするとソレ、玄関になくてもいいのかも? “玄関にあるべき”と思い込んでいたものを別の場所に保管することで、狭い玄関を有効に使えるようになったライフオーガナイザーの実例をご紹介します。

裁縫上手から苦手な人まで!片づけのプロ14人の裁縫箱を見せてもらいました(前編)

裁縫上手から苦手な人まで!片づけのプロ14人の裁縫箱を見せてもらいました(前編)

「シャツのボタンがとれた」「スカートの裾がほつれた」「パンツのゴムがゆるくなった」。そんなとき、裁縫箱をサッと取り出すことができますか? 必要な道具をパッと見つけることができますか? 片づけのプロはどうしているのか、14人のライフオーガナイザーに教えてもらいました。

「時間を生み出すヒト・モノ・コト」古着deワクチン(後編)〜衣類を手ばなす罪悪感を、社会に貢献する満足感に変えたい

「時間を生み出すヒト・モノ・コト」古着deワクチン(後編)〜衣類を手ばなす罪悪感を、社会に貢献する満足感に変えたい

今後もう着る予定のない服がクローゼットを圧迫しているのに捨てられない…。もしかしてそれは“捨てる”ことに対する罪悪感のせい? 衣類を手ばなしたい人と衣類を必要としている人を繋げる「古着deワクチン」なら、その罪悪感を満足感に変えられるかもしれません。

「時間を生み出すヒト・モノ・コト」古着deワクチン(前編)〜捨てられない人必見!不要になった服を“人のために使う”仕組み

子どもが成長して着られなくなった服やライフスタイルが変わって着なくなった服。まだキレイな服を”捨てる”ことに抵抗がある人必見! 不要になった衣類を“捨てる”のではなく“人のために使う”ことで手ばなす仕組み「古着deワクチン」をご紹介します。